Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

コンパーニュ創作設定1(序章)

NOVAからの連絡

 

ケイP『マスターNOVAから連絡があった。コンパーニュで展開されていた「令和VS珠保ゴブスレ対決」が終了したそうだッピ』

リトル「結果はどうなったのですか?」

ケイP『途中、いろいろと迷走したこともあったけれど、最終的には予言者ノヴァストラダマスの仕組んだ令和書き換えのシナリオは、無事に阻止されたそうだッピ。これで、本ブログ時空における令和の平和も当面、守られた』

シロ「当然だな。アリナ様と新星さまが最強タッグを組んでるんだから、負けるはずがない」

ケイP『しかし、ノヴァストラダマスは別世界のアナザーNOVA、粉杉ノヴァ彦の悪霊だからな。万が一ということもあったわけで』

リトル「万が一って、確率にすると0.01%ってことですね。万が一の可能性を引き当てるほどの幸運が備わっているなら、1000%を誇る敵だって目じゃないですぅ」

ケイP『1000%に対抗するのが、万が一フォームなのか、100万倍のミリオンフォームなのかは知らねえが、2月のゼロワンのパワーアップ形態が銀色のメタルクラスタホッパーという雑誌先行情報が出たそうだッピ』

シロ「銀色のフォームだって? それって、誰かが予言していなかったか?」

ケイP『この記事だッピな。番組開始前にゼロワンが銀色ライダーになることを予想した人物がいて、結局は想定外の黄色ライダーだったもので、娘にいろいろとツッコミ入れられて、苦し紛れに「将来のフォームチェンジでシルバーゼロワンになることを願う」と書いたみたいなんだ』

シロ「正に予言者じゃないか」

ケイP『いや、予言じゃなくて「願いを叶える力」の方じゃないかな。すなわち、願望実現能力とでも言おうか。まあ、当人だったら、「実現可能性は半分で、後の半分は妄言だ」とか言いそうだけど。それに今のライダーはフォームチェンジがいっぱいあるんだから、そのうちの一つがたまたま銀色になるからって、凄いと言うほどのことはないッピ。ただ、ブログの記事のネタにするには面白いかもって程度で』

シロ「だけど、半年前のゼロワン記事を今、読み返すと、結構、的を射ているものもあるんじゃないか? 『最初は人工知能を主体にしたストーリーだったのが、中盤から人類の進化に焦点を当てる方向に展開する可能性を想定』とか、『平成2期では序盤の敵と和解し、身内の関係者(特に誰かの父親)が真の敵というパターンが多いです。ざっと挙げると、フィリップの父、コヨミの父、マッハの父、黎斗の父、みーたんの父に憑依していた宇宙人など』とか」

ケイP『まあ、その辺は全平成ライダーTVシリーズを20年間に渡って追いかけ続けた人間の予想なわけで、想定できるストーリーパターンはほぼ熟知していると思われ。よほどの変化球を投げられない限りは、想定の範囲に収めることも可能なんじゃないかな。それに、父親は真の敵ではなくて、冬映画の敵、乗り越えるべき壁だったみたいだッピね。今の流れだと、真の敵は「実は生きていた祖父、あるいはその暴走した遺産」という可能性も想定できるかも』

 

シロ「で、その噂の主である新星さまは、いつ帰ってくるのかな?」

ケイP『ゴブスレ対決の後始末的な「キャラのレベルアップ記事」と、先送りにしていた「ロードスの魔術師関係の記事」を仕上げてから戻ってくるそうだッピ。マスターとしては、2月頭のゴブスレ映画公開の前に、ゴブスレ対決記事は完成させたいと言っていたから、何とか完結に漕ぎ着けることができて、ホッとしているそうだ』

リトル「途中、コメント欄でそれを邪魔するように悪霊っぽい気配が続発してましたけどね」

ケイP『悪霊よりも厄介なのは、生きている人間の妄執って奴かもな。まあ、おらが管理人代行として、もっと器用に立ち回れたら良かったんだが、結局はマスターの手をわずらわせてしまった。その点は反省しているッピ』

シロ「反省すべきは、お前じゃないと思うけどな。まあ、それも過ぎたことだし、当ブログにおいて、『創造的・建設的じゃないコメントは相手にしない』という方針を改めて確認したってことでいいじゃないか」

リトル「でも、どういうコメントなら、建設的なんでしょうね」

ケイP『それについては、いろいろと議論の余地もあるだろうけど、今のマスターにとって、最も建設的なのは最強匠親方じゃねえのかな? 5人戦隊になったことで、最強匠ロスに陥らずに済んだようだし』

 

花粉症ガール創作の背景

 

ケイP『で、ここからが本編なんだけど、元々は翔花ママとシロ君たちで「コンパーニュから屋久島編までの経緯を振り返ってみよう」という予定だったッピ』

シロ「ボクたちだけじゃない。『明鏡戦隊メガネンジャーとか、快盗団マーキュリー・バット(元タイムジャッカー)とか、この一年半のブログ創作で増えたキャラを整理総括する記事を、試みに書いてみる』ことが時空魔術の修行の一環だと新星さまに言われたんだ。だけど、それをする前に翔花が失踪してしまった」

ケイP『そう言えば、マスターNOVAが翔花ママの手掛かりとして、「ハッピーアイテムが緑の石だ」とか言っていたな。ゴブスレ対決を経て分かった情報らしい』

シロ「緑の石か。前にキラメイジャーと関係があるらしいって言ってたから、キラメイグリーンに注目しろってことかな」

ケイP『そうかもしれねえし、また別の何かかもな。ガオガイガーのGストーンとか、エメラルドってことで、ウルトラマンレオバイオマンの歌詞につながってくる可能性も十分に考えられる。もしかすると、プリキュアにつながってくる可能性だって、想定できるッピ』

リトル「プリキュア……ですか」

 


『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』予告編

 

ケイP『まあ、マスターはプリキュア映画を見に行くほどのマニアじゃないが、花粉症ガールが精霊少女である以上は、プリキュアの影響を受けやすいのも確かなんだッピ。とりわけ、次作の主人公の名前が「花寺のどか」。これは「粉杉翔花」に似てないか?』

シロ「花という字はかぶっているな」

リトル「ハナデラ・ノドカ。コナスギ・ショウカ。2文字めのナと、最後のカが同じですね」

シロ「しかし、それだけじゃないか。何らかのアナグラムになっているかと思えば、そんなこともないし」

ケイP『やっぱり無理があるッピか。言霊魔術師のマスターみたいに、何とかつながるんじゃないかと思いついてみたんだけど、おらではこの程度ッピね』

シロ「まあ、ただの思いつきの仮説を検証したってことでいいじゃないか。それにしても、プリキュアだったら花関連のネタも多いから、そのうち繋がる可能性は高いかもな」

 


【15周年】プリキュアオールスターズメモリーズ☆歴代プリキュア戦闘シーンメドレー【2018秋映画】


Precure 15th Anniversary Medley AMV

 

ケイP『プリキュアといえば、5周年6作目のフレッシュの時(時期的にディケイドとかぶる)に初のオールスターズ映画が作られ、10周年のハピネスチャージの時に毎週TVで歴代プリキュアが1人ずつお祝いメッセージをくれたり、2年前の15周年Hugプリの時に映画オールスターズメモリーズを中心に、TVでも歴代戦士が応援に駆けつけたり、特設サイトが作られたり、その都度いろいろ盛り上げていたんだッピ』

precure-anniv.com

 

シロ「ああ、そう言えば、その盛り上がりを知らずに、うかつなコメントが書かれていたな。プリキュアでジオウやディケイド、ゴーカイジャーみたいなものはやらないのかって。その答えとしては、『作品一本まるごと過去作とのコラボをメインにした企画はないけど、映画を中心にたびたびコラボをしている』という形になるか」

リトル「リウもプリキュアに対しては無知だけど、コラボをしているのに、やらないのか? と問題提起する時点で、問われた方は???になりますね」

ケイP『まあ、ファンじゃないから知らないってのは当たり前ッピよ。でも、興味をチラッとでも持って質問したんだったら、その答えに対して、どう受け止めて、知った知識をどう活用するか、強いては知ったことをどう楽しみの糧としていくかが肝心だッピね。その後の対応次第で、「この人は作品をいっしょに楽しめる人なのか、それとも一時的な気まぐれの聞いてみただけ質問で終わっちゃう人なのか」が測られるわけでピな』

シロ「で、新星さまはどうしてプリキュアを見るようになったのかな?」

ケイP『これもコメント主絡みなんだが、久々にラーリオスという形で創作小説を書くに当たって、自分がヒロインをいまいち描けないことに気付いた。ハードボイルドがどんな感じかはイメージがあるんだけど、萌えとかそういう属性に関しては意識的に研究分析して来なかったし、自分の女性キャラに関するツボというのも自覚的でなかったし、複数の女性キャラの類型パターンというのも未整理で広がらない。要は勉強不足を感じたので、引き出しを広げる必要を感じたんだッピ』

シロ「男メインで、ヒロインが添え物の紅一点か二人程度なら、問題ないけど、三人四人とキャラが増えてくると、描き分けに苦労するということかな」

ケイP『で、ラーリオスの際は、いろいろと詰め込み付け焼き刃的な勉強をしたために、ヒロイン像を固めないまま、どんどん変質していった側面があって、頭の中のイメージと、書いてみた結果が上手く噛み合わないジレンマもあったりして、そこを再調整しての花粉症ガール立ち上げ、という流れだッピな』

リトル「ええと、つまりラーリオスという作品を描く際の勉強題材の一つにプリキュアがあって、それから10年近くを経て生まれたのが花粉症ガール。時空魔術師さまの頭の中では、ラーリオス→プリキュア→花粉症ガールという流れがあったわけですね」

ケイP『もちろん、単純な一本線だけじゃないけどな。あくまで、マスターNOVAの創作にとってのプリキュアの位置づけってことだッピ。まあ、10年も勉強していれば、自分なりのヒロイン論も構築できるよな』

シロ「でも、その結果、誕生したのが恋人とかじゃなくて、娘だったというのが、新星さまらしいというか」

ケイP『さすがに、10代の女の子を「俺の嫁」認定するのは、マスターの職業倫理として問題がある。だから、感情移入するとしたら、娘ということに帰結したッピ。まあ、主人公を10代の少年に設定すればいいんだが、今のマスターはそういう少年主人公を書いても感情移入できないわけだしな。とにかく、マスターNOVAの中の人である作者が、自分の好きな要素を取捨選択しながら投入し、日々成長しているのが、花粉症ガールとその他のキャラたちのブログ世界だということだッピ』

シロ「たまに変な方向に成長したり、軌道修正を図ったりすることも見られるけどな」

ケイP『シロ君がワイルドなオレサマキャラになったりか?』

シロ「というか、お前だって、不定形でコロコロ性格が変わったりするじゃないか」

ケイP『最近はプルンスという、自分によく似た外見イメージの世話焼きキャラを意識したりもしていたが、番組が終わったので、次はどのように進化するか模索中ッピよ』

リトル「リウは、まだ成長の方向性が自分でも見えていないですぅ」

ケイP『しっかり学んで成長するでピよ。もしも、これ以上の成長が望めなくてつまらないキャラと見切られたら、物語世界からフェードアウトしたり、悪魔合体の素材みたいな扱いを受けたりすることもあるッピ』

 

花粉症ガール創作設定のつづき

 

ケイP『背景話はこれぐらいにして、今までの創作設定リストはこうなっているッピ』

 

  1. 創作設定1
  2. 創作設定2
  3. 創作設定3(粉杉翔花編)
  4. 創作設定4(翔花とケイP編)
  5. 創作設定5(ドゴラン・キーパー編)

 

ケイP『1と2は、マスターNOVAを中心に、おらと晶華ママが雑談しながら、花粉症ガールの設定をまとめる形だッピ。1では大雑把に、1号の翔花ママ、2号の晶華ママ、そしてV3のヒノキさんについて、まとめているッピよ』

シロ「アリナ様についても書いてあるのか」

ケイP『ただし、情報がかなり古いッピね。何しろ、2018年10月時点だから、まだマスターNOVAとヒノキさんは直接会ったこともない時期。二人が会って、互いに「新兄さんとヒノキ姐さん」と呼び合う仲になったのは、その年の年末から翌年初めに掛けてのこと。コンパーニュの塔が今の翔花伝ブログに移る際の話でピからね』

シロ「ボクと翔花はその頃、屋久島にいたわけだが」

ケイP『だけど、それ以前のコンパーニュの人たちの話は、シロ君が詳しいはず。ヒノキさんやゲンブの設定をまとめる協力をして欲しいッピ。もちろん、シロ君自身のことも含めてな』

シロ「ああ。だから、ボクが呼ばれたんだな。ようやく分かったよ」

ケイP『それと、コンパーニュ組では、セイリュウさんのことも一緒にまとめようと思うッピ』

リトル「父さんもコンパーニュの仲間に入れてもらえるのですか? では、喜んでリウもお話しさせてもらうですぅ」

 

ケイP『2は、創作設定と書いてあるが、話の中身は「花粉症ガール4号候補のアナザーショーカをどうするか」についての雑談会議みたいなものだな。1の話の延長だから2と付けただけで、設定ではない。この辺の話は、タイムジャッカーあるいは快盗団マーキュリー・バットとも絡んできてややこしいので、今回のコンパーニュまとめとは切り離すッピ』

シロ「アッキー絡みの話は、ボクたちじゃよく分からないことも多いからな」

ケイP『大筋をまとめるなら、2018年の夏の終わりに翔花2号ママがヒノキさんに未来に飛ばされて、帰ってきたら吸血花粉症ガールのアナザーショーカになっていて、キシャーッとマスターに襲い掛かって来たので、晶華と改名することでアナザーショーカの魂を封印した。その後、10月終わりに吸血衝動に苛まれる晶華ママを助けるために、アナザーショーカの魂にアンナ・ブロシアの名前を与えて分離させることに成功。その際にリバTが誕生したッピ』

シロ「お前にとっては重要エピソードらしいな」

ケイP『非常に重要だッピ。その後のリバTとの熱い思い出の日々は、語っても語り尽くせない濃厚な物語ッピよ』

シロ「それは語る必要がないんじゃないか」

ケイP『アンナ・ブロシアが、ダイアナ・ジャックと融合して、ダイアンナ・ジャックイーンになる流れについては、まだ去年の夏から秋の話なので、また「マーキュリー・バット創作設定」という形でまとめる時もあるだろうッピ』

 

リトル「3から後は、タイトルに(◯◯編)と付いて、分かりやすいですぅ」

ケイP『そこから先は、マスターNOVAが留守をしていたので、おらと晶華ママの二人でもう少し丁寧に花粉症ガールの物語を振り返って詳細解説を試みた仕切り直し設定資料だッピ。3はケイソンとの戦いがテーマで、翔花ママのブルー・スタンド・フォームについても設定解説している』

シロ「ブルー・スタンドは、翔花が新星さまと融合合体したフォームだな」

ケイP『娘と合体、というと人聞きが悪いので、マスターの思念を眼鏡のブルーアイズに宿し、そのメガネを翔花ママが装着してコスチュームチェンジする形態と説明しておくッピよ。父娘が一心同体で戦うフォームということで』

リトル「父子の力で、しかも青いということは、リウと父さんがブルーソウルの勾玉でつながっているようなものですね」

ケイP『そして、4はおらと翔花ママの出会いを振り返って分析しているッピ。設定資料としては、花粉症ガールの基本技とブルースタンドの技についての技が興味深いッピね。その後の5は、おらがアーマーになって翔花ママに装着合体するドゴラン・キーパー・フォームの設定資料が秀逸かと』

シロ「だけど、お前はゲンブと戦って負けたんだよな」

ケイP『くっ。それは、おらの唯一の黒星』

シロ「いや、確かバットクイーンのアナザーショーカと戦って、石にされたとも聞いたぞ」

ケイP『くっ。それは、おらの唯二の黒星』

シロ「勝ったことは?」

ケイP『一応あるぞ。2018年9月にできたばかりのこの新世界に来た際に、ボーパルバニーと戦って、ハイラスおじさんを守って、獅子奮迅の活躍をだな』

シロ「モブキャラ相手だと強いけど、ボスには勝てないってことか」

ケイP『ううっ、マスターNOVA。おらにまた戦うチャンスをくれ〜。今のままじゃ、おらのバトルモード31859が宝の持ち腐れだッピ』

シロ「とりあえず、次はゲンブと翔花の戦いを振り返ってみればいいんだな」

ケイP『まあ、スパクロ&DD話にするか、設定解説話にするかは、気分次第ってことで』

(当記事 完)