White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

2月の現状と今後の方針

祝え!マイ・バースデイ月である

 

   今月の26日は、自分のハッピー・バースデイになります。

   つまり、これまで散々、娘の誕生日ネタを振っていましたが、今月は自分も祝われる立場ということで、その辺もネタにしていきたいな、と思いつつ。

 

   そして、2月から3月にかけては、仕事の方もラストスパートということで、教え子の奮闘も応援する教師モードだったりも。

   自分なりに体調管理と、それから陽性の激励ムードの維持が何よりも欠かせません。適度な緊張感は維持しつつも、ピリピリした気分でギスギスした雰囲気を構築してしまっては、受験という戦いの場で本領は発揮できないですからね。コツコツ足場を固めて、勝てる相手を確実に倒し、勝てない相手をうまく避け、制限時間を有効に使うテクニックを教えたりするのも大事。

   自分もそうなりがちですが、真面目な子ほど全てをクリアしようという思いに夢中になってしまい、効率を度外視して、目前の作業にハマり込んでしまう。

   例えば、12点の問題があって(3点の小問4つ)、最初の2問は1分以内に解ける(得意な子だと5秒足らずで答えも書ける)けど、残りの2問が時間が掛かる。3問目は丁寧にやれば3分ぐらいで解けるけど、最後の問題は計算作業を丁寧にやれば、それだけで5分から10分は掛かりそうな問題。10分の時間を費やして、得られる点数は3点。これが効率いいかどうか、ですな。

   50分で100点満点ということを考えると、単純計算では1分で2点だと割りに合う。12点の問題だと、制限時間は6分しかないわけですな。だから、普通に勉強すれば3番までは解けるけど、4番めに時間を掛けるのは、ハイリスク・ローリターンなわけです。よって、制限時間がある以上は、「先にもっと簡単な問題を解いて、ある程度の点数をしっかり稼いでから(ケアレスミスもないことを確認してから)、残り時間で解けそうな問題を頑張って解いていく」という流れになります。

   つまり、どの問題を解き、どの問題をスルーするか、という点も、真面目な子ほど教えてやらないといけないわけで。受験テストの戦略だと、3分考えて解法の見えない問題はスルーして、次に行け、ということになりますな。仮に解法を5分かけて閃いたとしても、その手の問題はその後の作業でさらに5分以上を費やす可能性があるわけで、そこにこだわると、大問7つあるうちの4つか5つで時間切れになりがち。

   だから、「解くべき問題と、スルーして後回しにすべき問題の見極め」ができることが、受験では必要になります。

 

   なお、「いや、自分はどんな問題が来ても、普通に解けますよ。そのために勉強してきたんだし。満点を目指してみせます」と言って、結果が90点しか取れずに涙を流すような秀才児相手なら、好きにしろ、と言いますね。

   そういう完璧が目指せる人間なら、よほどペースが乱れてスランプにならない限り、普通に合格できるはず。

   35年前の自分はそんな感じでした。

   逃げない、負けない、でもパーフェクトじゃなければ、悔しくて泣いちゃう。まあ、実際は完璧に一歩届かず、自分はまだまだだ、と自己評価の低くなりがちなところがあったわけですが。

   そういう中学生だったのが、まあ、高校に入って、乗り越えられない壁と寄り道を知って、ガムシャラにぶつかって意地でも突破する本来の自分(パトレンの圭ちゃんに共感)から、「もっと知恵を使え。その問題を解くことが、お前の人生を充実させてくれるのか?」などと戦略面なんかも考えるようになり、効率優先と達成感重視の両面を見るようになったかな。

 

   まあ、挫折も知って、そこから原因分析して、修正すべきところは修正して、歴史や体験の両方から学んで、今の自分に至るわけで、

   受験生の頑張りを見ながら、若き日の自分の奮闘を思い出したりもしつつ、彼らの勝利が自分の勝利でもある、と見定めて、また一年、年を重ねたなあ、と感じたりもする月です。

   プリキュアも終わって、戦隊ももうすぐ終わり、まあ一つの戦いが終わって、新たな戦いが始まる状況を、充実した想いで歩み、味わいながらの総括タイムってことで。

 

   なお、効率重視よりも大切なことがあって、それは魂の充足感、満ち足りた想いなわけで。そのために我を忘れて夢中になる子供っぽさだけは、失いたくないために、今日もブログを書き続けている次第。

 

花粉症ガール・翔花伝の現状と今後(ゴジラネタ)

 

   旧ブログから、花粉症ガール・粉杉翔花と、コンパーニュの塔の要素をまとめた新ブログです。

   現在は、屋久島編を新・屋久島編と改め、モスラとスペースゴジラと、ファイナルウォーズなんかを背景の元ネタにしたストーリーを展開中。

   NOVA版の「怪獣娘とモンスターバースっぽいパロディー話」と思っていただければ。

 

   それと、最近、以下の3冊を読みました。 

   前に、こちらを読んでいたので、これでアニメ版ゴジラのノベライズは完読した形ですね。

    映画の方は未鑑賞ですし、あらすじを見ても、自分好みの話じゃないのは分かってしまったので、食指は動かなかったのですが、翔花伝のネタ用にも、2万年後のゴジラ・アースの設定周りとか、メカゴジラを建造したビルサルド(ブラックホール第3惑星人が元ネタ)や、ギドラを神と崇めるエクシフ(X星人が元ネタ)とか、そういう要素を知っておきたかったですしね。

   まあ、映画および前日譚の怪獣大暴れ小説も含めて「壮大なパロディー」という読後感で、設定は面白いものの、物語としては主人公その他の登場人物に感情移入できるでもなく、結末がスッキリするでもなく、「ゴジラへの憎しみは捨てて、地球そのものと同化したゴジラとは戦わずに共存するのがハッピーかも。でも、憎しみを捨てきれない主人公は、破滅の元となる文明の遺産を抹消すべく、意識不明の彼女と共に無理心中めいた特攻を仕掛けて幕」という終わり方。

 

   映画の1作目は、2万年後の未来で頑張ってゴジラを倒したと思ったら、それは単なる小物で、昔のゴジラは成長して300メートルサイズのゴジラ・アースに育ってました。こいつはどうやって倒すんだ、で続く。

   2作目は、ゴジラに対抗するために、ビルサルドの作ったメカゴジラ(かつて起動に失敗して残骸と化していた)に仕組まれたナノメタルが2万年の時を経て、戦闘要塞メカゴジラ・シティーに成長していたものの(ロボではなく固定された城みたいなもの)、ゴジラの体内熱放射と主人公の心変わりのせいで、メカゴジラ・シティーの中核が破壊され、ゴジラの勝利という幕。

   心変わりの原因は、メカゴジラを制御する異星人ビルサルドの「ゴジラを倒すためなら、自分たちがナノメタルに同化して、新たな怪獣と成り果てても勝つことが正義」という価値観に、地球人が付いて行けなかったから。なお、ここで自分の価値観なら、ああ、それでゴジラを倒して目的達成できるなら、喜んで機械になってメカノヴァになってもいいかなあ、なんて考えますな。メカ好きなもので。

   いずれにせよ、ジオウ暦2121年には、機械人間の世界になっているようですし(苦笑)。

   ただし、機械になって自由意思とか感情とかがなくなるならイヤですな。あくまで、ゴジラを倒して、メカゴジラに融合するという前提条件付きで「俺が……俺たちがメカゴジラだ!」ってノリならOKってことで。メタル刹那みたいな感じならいいかもって思う次第。


『GODZILLA 決戦機動増殖都市』予告

 

   そして、3作目は、ナノメタルに侵食されて意識不明だったヒロインがどうなるかが、映画を追っかけていたファンの懸念材料だったようですが、結果的にサイボーグヒロインが誕生して戦うでもなく、昏睡状態のまま、主人公と特攻という幕切れに「何それ?  つまんない」と思ったり。

   で、主人公がいろいろ腑抜けになった時に、「お前たちが生贄になれば、虚空からギドラが現れ、ゴジラを滅ぼしてくれる」と邪教の神官の本性を現した異星人エクシフの話に展開。

   そうして、超次元的存在のギドラがゴジラに襲い掛かるのですが、ギドラは異次元の魔物なので物理攻撃が通用せずに、一方的にゴジラのエネルギーを吸収する。エクシフの目的が、「ギドラに星の全てを喰らわせて、宇宙の全ての生命が死を超越した安らぎを得ること」と知った主人公が、それに反発して精神世界でエクシフの妄執を打ち払い、ギドラにこの世の物理法則が通用するように実体化させることに成功。実体化すれば、ゴジラの敵じゃなく、ギドラが敗れ去る、と。

 

   結局、ゴジラ憎しの思いで戦ってきた主人公が、メカゴジラ・シティーも、ギドラも自分の手で倒される原因を作り、最後は「自分の憎しみがある限り、ギドラやメカゴジラの脅威が地球そのものを脅かすらしいので、自分がゴジラの犠牲になって全てをゴジラに委ねよう」的な特攻を仕掛ける幕切れ。

   なお、モスラを崇める原始の民がいて、ゴジラとの共存は彼女たちが示唆したわけですが、主人公は彼女たちの好意に背を向けながらも、彼女たちの幸せを願っての覚悟の特攻なわけですな。モスラは、イメージの中と、卵という形で登場し、本編には出なかった模様。


【11.9 完結】『GODZILLA 星を喰う者』予告①(『GODZILLA:The Planet Eater』 Official Trailer① )

 

   で、この設定の断片も含めて、翔花伝の新・屋久島編に落とし込もうと無謀なことを考えているわけですが、全てはアメリゴジラの映画に個人的妄想祭りとしてつなげるため。

 

   なお、アニメゴジラの設定だと、ゴジラの初出現は2030年とのこと。

   ええと、このタイミングで2030年だと、HUGっと!プリキュアで、ハグタンことキュアトゥモローが生まれた年になりますな。

    すると、明日パワー(正確にはアスパワワ)が輝く未来につながったのがプリキュア未来で、明日パワーが歪んで地球の怒りがゴジラ・アースを生むに至ったのがアニメゴジラ未来と解釈。

   さらに、アニメゴジラの主人公ハルオの声は、ウルトラマンゼロであり、ガンダムOOの刹那でもある宮野真守さん。この声優ネタで遊べないかな、と思ったりもしますが、それを言うなら、モスラに仕える双子巫女の片割れの声がグリッドマンのアカネちゃんの声だという方が気になったり。もしかして、怪獣を作ったのはあなたですかって(爆)。

 

   そんなわけで、アニメゴジラをノベライズという形で概要と設定を理解したので、それをどう翔花伝のネタにできるか考えたのが、まあ1月だったわけで。

   とりあえず、自分の怪獣愛、ゴジラ愛をパロディー創作で示すのが2月の課題と考えております。

 

GTライフの現状と今後(TRPGと多元宇宙ネタ)

 

   こちらはD&DとかTRPGをメインにするはずだったのが、目下は迷走しておりますな。

   次元ドルイドのハイラスさんを中心に、メガネンジャーとか、多元宇宙の何でもありな話に展開してしまっているので、とりあえず夏以降の総括をしながら、自分の書きたいものをまとめている最中。

   まあ、整理しようとしていて、かえって散らかっている気がするのですが、これは本棚整理でよくあるパターンですな。ついつい棚の奥から取り出した懐かしい本を読みふけってしまい、一向に片付かない感じ。

   とりあえず、総括記事を最後までまとめてから、その過程で見えて来るであろう「書きたいもの」につなげて行けたらな、と思っています。

 

   もっとも、本当にこのブログで書きたいのは、TRPG関連の記事なのですが、じっくりルールを読みふけって記事のネタにする余裕が、今のタイミングでは作りにくいわけで、それまで適当に思いつくままの記事書きでお茶を濁しているようにも感じたり。

   思考が集中できずに、いろいろ拡散しがちな今日この頃。

   あれもこれもと追いかけて、まとまらないモードですな。

 

NEO空想タイムの現状と今後(スパロボネタ他)

 

   とりあえず、こちらはスパクロとかスパロボ新作情報をネタに、娘と雑談していればいい感じになっています。

   また、メインのプラットホームのブログなので、現状は思いついたことを一番書きやすいですな。

 

   たとえば、こんな風に。

 

最近読んだ本とか

revisions リヴィジョンズ 1 (ハヤカワ文庫JA)

revisions リヴィジョンズ 1 (ハヤカワ文庫JA)

 
探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)

探偵AIのリアル・ディープラーニング (新潮文庫nex)

 

    で、これから読もうと思っている本はこっち。

虚実妖怪百物語 序/破/急 (角川文庫)

虚実妖怪百物語 序/破/急 (角川文庫)

 

 

   後は、リヴィジョンズの2巻目はいつ出るのかな、と思ったら、今、見つかった。

revisions リヴィジョンズ 2 (ハヤカワ文庫JA)

revisions リヴィジョンズ 2 (ハヤカワ文庫JA)

 

   来週ですか。

   今、アニメ放送しているので、そちらと並行させて、ノベライズを読むのが、にわかにマイブームとなってます。アニメ視聴のきっかけをくれたたささんと、感想書き込みの掲示板でいつもお世話になってるK.Kさんに、この場での感謝も申し上げつつ。

 

   ついでに、リヴィジョンズのアニメもPR。


TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」本PV


Ep.1 自己紹介


Ep.4 歌ってみた


TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」ノンクレジットオープニング&エンディング映像

(当記事完)