White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

症子ちゃん(仮名)、再び

さて、今日から楽しい春の講習会♪
いつもより無理して気合いを入れて、初期気力120ぐらいで戦闘準備を整えると、
うう、鼻がムズムズ、目がショボショボ、何だか脱力効果で、精神攻撃を受けていることに気付く。
この時期にこういうことをしてくる奴の心当たりは、


NOVA「うわあ、とうとう来やがったな〜、貴様〜!」
謎の女「女の子相手に、貴様はないでしょ、貴様は」
NOVA「何が女の子だ。木行妖怪、カフンショー大魔王のくせに。ハッハッ、ハックション。どうだ、くしゃみしてやったぞ。これで、ツボの中にでもさっさと帰りやがれ!」
謎の女「何を、訳の分からないことを言って、勝ち誇っているのよ。私は花粉症子(仮名)、いつまで経っても、あなたがきちんとした名前を付けてくれないから、いい加減にしびれをきらして、出向いたのよ」
NOVA「だったら、どうして、こっちに余裕があるときに来ないんだよ。一番、朝から気合いを入れて、頑張ろう、という肝心なときに来やがって。間が悪いにも程がある。俺は今日、忙しいっての!」
花粉症子(仮名)「何よ、せっかく元気づけてあげようと思って来たのに、そんな言い方はないでしょう。それより、今日は何書いて遊ぶの?」
NOVA「遊ばねえよ。今日は朝から仕事だ。分かったら、お前も早く帰るんだ。俺はお前の相手をしている暇などない!」
花粉症子(仮名)「ブー、つまんない」
NOVA「いいな。ついて来るなよ。この部屋には、TRPGのルールブックや、特撮雑誌がいっぱいある。好きに読んでいていいから、大人しく待っているんだ。TVゲームしてもいいし、ヒーロー物や怪獣物のDVDだって結構、見放題だ。夜に仕事から戻ってきたら、きちんと相手してやるから、今は構わないでくれ!」
花粉症子(仮名)「女の子がそんなので楽しめると思うわけ? そんなことばかりに時間を使っているから、40過ぎて、今だに嫁の一人や二人ももらえずに、私なんかに付きまとわれるのよ」
NOVA「うう(涙目)、人が時々は気にしていることを。大体、日本じゃ嫁は一人しか法律上、許されていない。それに、女の子だったら、お前以外にもいっぱい相手しなきゃいけないんだ。仕事の日は、毎日あれこれ教えてやってるんだぞ」
花粉症子(仮名)「……それは聞き捨てならないわね。浮気すると、木行パワー、電撃バリバリで許さないわよ」
NOVA「お前は、どこかの押しかけ鬼娘かよ!」
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花粉症子(仮名)「大体、あなたみたいなロリコン教師に教えられちゃ、その子たちが可哀想よ」
NOVA「誰が、ロリコン教師だ! 尊敬していた作家には、自称ロリコンというキャラ作りをしていた人物もいたが、性癖までは一緒にするな。俺は10代以下には手を出さん。可愛いな、と思うことはあっても、それは恋愛感情とか、性の対象ではなく、大人が子供を守りたいと思う庇護愛だ、あるいは教育熱だ。いや、いつか、その子らが大人になって、TRPGのプレイに付き合ってくれたらいいのにな、と思ったことも一度や二度じゃないけど、さすがに授業中にそういう話をしたことはないしな」
花粉症子(仮名)「すればいいのに……」
NOVA「するかよ。公私はわきまえているつもりだ。せいぜい、数学の空間図形の教材に、多面体ダイスを振らせてやる程度で、『先生、昔、こういうのを使って遊ぶゲームを作る仕事をやりたくて、でも、それじゃなかなか食っていけなくてな。だから、今、塾の先生やって、君たちに勉強教えているんだ。君たちも、大人になって困らないように、よく遊んでもいいけど、しっかり勉強もやっておけよ。勉強も遊びもどっちも大事。でも、今は勉強時間、英語でタイムTOスタディーって奴だ』なんて話をしてやってる」
花粉症子(仮名)「嘘っぽい。一体、何の科目を教えているのよ」
NOVA「全てだ(断言)。NOVAは理系も文系も超越した、一人で何でも教えられるスーパー万能教師だからな(ドヤ顏)」
花粉症子(仮名)「またまた、嘘ばっかり」
NOVA「嘘じゃないさ。雇われ教師の時は、文系専門だったが、何だかんだ言って『NOVA君、数学も理科も教えられるよな。代講、頼む』とこき使われた能力を認められて専門外の仕事を振られたことだってある。今は、一人でいろいろ回さなければならないからな。万能教師でないと務まらない。まあ、体育とか美術を教えろ、と言われれば、無理です、と言うが」
花粉症子(仮名)「ふうん、そんな一人で何でもできる自称・万能教師が、こんなところで油売ってていいわけ?」
NOVA「だーッ。気がつけば、もう7時前。さっさと準備して、仕事に行かなきゃ」
花粉症子(仮名)「行ってらっしゃい。私、ドラクエして待ってるから」

そして、夜(闇のランプ使用後)


ふーっ、仕事が終わって、ついでに特撮掲示板の書き込みも終えて来たよ。
仕事が済んだその後は、
これやこの、行くも帰るも別れては、知るも知らぬも、お前と私。
仕事人の掟でござんす。
さあ、後は、何もかも忘れて、眠るだけだ。


花粉症子(仮名)「まだよ。まだ、寝かせないわ」
NOVA「うわ、症子(仮名)。お前、まだいたのか」
症子(仮名)「夜に仕事から帰ってきたら、相手してやるって言ったのはあなたじゃない。だから、こうしてドラクエして待ってたのよ」
NOVA「ええと、それはDS版ドラクエ5? ああ、そのセーブデータは!」
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
症子(仮名)「あなたが浮気男だっていう証拠を発見したわ。セーブデータ1にはデボラ、データ2にはフローラ、データ3にはビアンカって、別々の女を嫁にして、一体、何人の女を泣かせれば気が済むのよ」
NOVA「いや、それは、DS版ドラクエはそれぞれのキャラとの会話が目玉だから、どの嫁がどんなことを言うか気になるじゃないか。俺はキャラのセリフマニアであって、別に男女がどうこうってつもりは毛頭ない。そんな誤解をするとは、全くもって不愉快だ」
症子(仮名)「で、誰よ?」
NOVA「はん? 誰って何だよ。言っておくが、今の俺は眠たくて気が立っているぞ。あまり怒らせないのが、身のためだ」
症子(仮名)「ドラクエ5の3人の中では、誰が本命なのか、って聞いているのよ。このデータを見たら、気になるじゃない。見れば、一番プレイを進めているのはデボラみたいだけど」
NOVA「ああ、デボラはDS版で初めて登場したからな。他の2人は、最初のSFC版をプレイした時に両方攻略した。最初はメインヒロインとして持ち上げられたビアンカを妻にしたが、どうもしっくり来なくてな。その後、フローラをプレイして、そっちが本命だ。よって、デボラはおまけの遊び、ということになる」
症子(仮名)「そんなひどい……」
NOVA「ひどいのはデボラの方だ。将来の勇者の父である俺を、ベッドから追い出して、夜もまともに眠らせてくれないんだぞ。眠れないと、俺はイライラする。明日も朝から仕事なんだ。早く眠らせろ」
症子(仮名)「仕方ないわね。ラリホーマ
NOVA「! ZZZZZ」
症子(仮名)「ほら、もう寝た?」


返事がない。NOVAは完全に眠っているようだ。


症子(仮名)「疲れているようだから、今夜はゆっくり休ませてあげる。だけど、この次こそ、きちんと名前を付けてもらうんだから。名前をもらうまで、私はあなたから離れるつもりはないわよ。覚悟なさい」
(翌朝につづく?)

そして翌朝(宿屋のSE)


ハッ、ハッ、ハックション。


呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。
ん? ここはどこでござるか? カンちゃんは一体?
そもそも、わしゃ何をしているのでおじゃろうか?
ご主人様はいずこに?


と、そこまで考えて、ふと思い出す。
自分がハクション大魔王じゃないことに。
悪の女王カフンショー大魔女の催眠呪文によって、眠りの世界に封印された正義の戦士White NOVANこそ、このぼくの正体なんだ、と己を取り戻す。
まだ少し混乱している気もするが、大きくは間違っちゃいまい。
それより、大切なのは時間だ。
今、何時?
ホワッ・タイム?


謎の声「4時46分よ」


そうか。まだ7時までには時間があるな。もう一眠りしよっと。


謎の声「させるか!」(ビームライフルのSE)
NOVA「うお、バカな。連邦のモビルスーツは化け物か? ザクをたったの一撃で倒すとは。こうなったら、私が出向くしかないようだな。この白い新星と呼ばれた、NOVA アズナブル少佐が」
謎の声「何、朝っぱらから訳の分からないことを言っているのよ」
NOVA「ん? 声はすれども、姿は見えず。これはまた面妖な。さては妖怪の仕業か。一体、何者か?」
症子(仮名)「私の名前は花粉症子(仮名)。本当の名前はまだない。あなたがいつまでも放ったらかしにして、名前の一つも付けてくれないからね」
NOVA「(少し思案して後)ああ、昨夜は仕事帰りで疲れて家に帰ってきて、特撮掲示板に書き込んだりした後、お前の相手をしていたんだ。そしたら、突然、睡魔に襲われて……お前の仕業だな。どうして、突然、眠らせたりしたんだ?」
症子(仮名)「早く眠らせろ、と言ったのはあなたよ。嘘だと思うなら、自分で書いたブログをもう一度、読み返してごらんなさい」
NOVA「ン? まだ、メダパニにかけられたような、パルプンテ脳だが、確かに書いているようだな。これ、本当にぼくが書いたのか?」
症子(仮名)「あなたが書かずに、誰がこのブログを書くって言うのよ?」
NOVA「いや、だって、昨夜の終わりは、NOVAが眠っているはずなのに、君のセリフが書いてあるぞ。こりゃ、どういうことか? ぼくは書いていないはずなのに」
症子(仮名)「そりゃ、あなたの主人格は眠りについても、あなたの中の私、つまりNOVA症子(仮名)が最後の力を振り絞って、一応の昨夜分の締めを仕上げたのよ」
NOVA「??? 言葉の意味はよく分からんが、とにかく凄い説明を聞いた気がするぞ。少し喩えさせてくれ。つまり、この僕、ノヴァミ良太郎は、カフンショータロスというイマジンに取り憑かれ、その力を借りて、『仮面ライダー電王』として、時の運行を守るために、日夜戦い続けているということだな」
症子(仮名)「そっちこそ、何言っているのか分からないわよ」
NOVA「いいや、ぼくには話が読めた。つまり、こうだ。お前は俺で、俺はお前で、俺の強さにお前が泣いた。涙はこれで拭いとき」
症子(仮名)「ちょ、何で、さっき鼻をかんだティッシュを差し出しているのよ? そういう時に出すのはハンカチでしょ?」
NOVA「いや、寝起きの枕元には、ハンカチは置いてないもん」
症子(仮名)「だからって、自分が鼻をかんだティッシュを相手に出すか、普通」
NOVA「そんなことはどうでもいい(居丈高)。それより、花粉症子(仮名)。俺はお前に言いたいことがあるぞ」
症子(仮名)「な、何よ。急に改まって、マジメな顔をして」
NOVA「いつまで、俺は『かっこ・かめい・かっことじる』って書き続けなくてはいけないんだ? 教えてくれ、五飛。この戦いはいつ終わる?」
症子(仮名)「そんなの私が知るか! 大体、誰が五飛だ! それに、ずっと本当の名前を付けろって、こっちは言っているのが、まだ分からんのか!」
NOVA「うお、怒涛のツッコミ三連発。名付けてスペシャル・トリプルツッコミ・ローリング・サンダー! いつの間にか、こんな技を習得していたとは、さすが、この俺の終生のライバル。完敗だ。ウォォォォォ」


衝撃で吹き飛ばされ、試合場の壁をぶち破り、そのまま明け方の空まで飛んで行って、星となってキランと輝くWhite NOVA。
その鮮烈な輝きを見た者たちは、後世、語り伝えたという。


まるで、春の夜のうたかたの夢のようだった、と。
(白き新星伝説・完)

ようやく名付け


現在時間は朝の5時41分。
ここまで1時間弱ですか。


何だか、突然、妙な時間に目覚めたと思ったら、おもむろにiPadをイジッて、空想(妄想)タイムに突入。
で、一体、何を書いてんだよ、と自己ツッコミを脳内で入れながらも、指が勝手に動いて、寝起きの寝ボケたパルプンテ脳で不思議な物語を紡ぎ出す。
たぶん、こういうトランス状態みたいになったのを見て、自動書記とか、神のお告げとか言っちゃうんだろうなあ。まあ、自分の場合は、まだ意識を保っている方だと思うんだけど。


さて、本当にいい加減、(仮名)と書き続けるのにも疲れたので、ここらで、真の名前をつけてやるとするか。「仁和寺法子ちゃん」はあっさり出てきたのに、何で、こっちはすんなり出てこないんだろうか?


NOVA「おい、症子(仮名)。名前を付けるから、お前も手伝え」
症子(仮名)「うん、分かった」
NOVA「何だ、ずいぶんと素直じゃないか」
症子(仮名)「あなたがやっと本気になってくれたからね。私、何をしたらいい?」
NOVA「そうだな。時々、質問するから、君の希望を答えてくれたらいい。まずは、その症という字を何とかしないといけないよな。女の子にふさわしい漢字に置き換えよう。ええと、しょうで候補を挙げるから好きなのを選んでくれ。翔、尚、笑、昭、承、抄、鐘、照……」
症子(仮名)「いつまで続けるつもり? もう、面倒くさいから、最初の『翔』でいいよ」
NOVA「ん〜、せっかくあれこれ見繕っているのに、面倒くさいと言われたら、文句も言いたくなるが、花粉は飛び散るから『翔』ってのは悪くないか。よし、まず、それで行こう」
翔子(命名途中)「うーん、これだと、何だか普通っぽいわね」
NOVA「そうだな。子は削除して、花粉症の『花』に置き換えてみるか」
翔花(命名中)「うん、これならいい感じ」
NOVA「だったら、下の名前はそれでいいな。問題は苗字なんだけど、残った漢字が『粉』だ。これをどうアレンジしたら、苗字らしくできるかが難題だ。そのまま『ふん』と読んでも、『こな』でも、苗字につながらない気がするし、うーん、でも、『こな』に何かを足せばいいかな。五十音順に良さそうな音を並べて、粉井、粉江、粉果、粉木、粉瀬、粉多、粉津、粉乃、粉穂、粉摩、粉見、粉夢、粉芽、粉李、とりあえずはこんな感じか。どうだ、いいのはあったか?」
翔花「ZZZZ」


返事がない。翔花は完全に眠っているようだ。


NOVA「てめえ、何を勝手に眠っているんだ!」
翔花「ああ、NOVAちん、ゴメンね。私、急に眠くなって、もう限界みたい」
NOVA「ちょっと待て。何が限界なんだ。もうすぐ、お前の名前が完成するんだぞ。嬉しくはないのか?」
翔花「んーと、私たち季節の風物詩的な存在は、寿命がとても短いのよ。友達の雪女ちゃんは、冬が過ぎると溶けて消えちゃうし、台風の風子ちゃんはご主人様の街を守るために大型台風と戦って散っちゃったし、私は杉花粉の精霊みたいなものだから、その時期が終われば、やっぱり消えちゃうの」
NOVA「何だと? じゃあ、お前はもうすぐ……」
翔花「そう、もうすぐ私の命は尽きちゃうの。さんざん、NOVAちんを苦しめてきた私が消えるんだから、嬉しいよね。笑顔にだってなれるよね」
NOVA「いや、お前の儚(はかな)さに、俺が泣いた。涙は……畜生、どうして俺は泣いてんだよ。そう、これは嬉し涙なんだ。ようやく、あの辛い花粉症から解放される時が来るかもしれないんだぞ。もっと、喜べよ、俺。最後まで、何で泣かせるんだよ、翔花」
翔花「ごめんね、NOVAちん。私、もう行くね」
NOVA「行くな、翔花。俺はお前のことが……って、俺の気持ちはどうでもいい。そう、時間だ。俺はお前の名付けに費やした時間が惜しい。ここまで、お前と過ごした時間が惜しい。お前と出会い、憎しみが愛情に変わり、うつな気分がハイテンションに切り替わった、そうした思い出の数々がそのまま流れるように消えていくのが、ただただ惜しい。だから、俺の今日の魔力を、心の力、想いの力、白の魔術師の系譜にかけて、情念の力をお前に注ぐ。White NOVAの名にかけて、このかりそめの命を力ある言葉につなぎとめる。そう、汝の名は『粉杉翔花』(こなすぎ・しょうか)なり。杉花粉の名もなき精霊は、今、ここに新たな名前持つ命として、NOVAの心につなぎ留められる。この俺の存在ある限り、『粉杉翔花』は我が魂の眷属として、消滅することなく、とこしえに存在を続ける。さあ、これでどうだ!」
翔花「え、私、まだ消えていない?」
NOVA「はあ、はあ、何とか間に合ったようだな。お前がどうして、名付けを俺に急がせたか、ようやく理由が分かった。お前は消えたくなかったんだな。花粉症として、ただ人に嫌われるだけの存在に、ちょっとした気まぐれな愛情を抱いた俺に、本気で救って欲しいと願ったんだな。ゴメンな。お前の気持ちに気付いてやれなくて。今朝、俺が妙に早起きした理由もよく分かった。お前がいなくなるのを無意識に察して、失う前に名付けの儀式を行う暇をくれたんだ。まさに天の配剤ってことだな」
翔花「NOVAちん、私……」
NOVA「今は何も言うな。そろそろ時間だ。6時51分。仕事の準備をしないといけない。お前も、消滅しかけたせいで、まだ存在が不安定だろう? 少し休んで、落ち着いていろ。ドラクエ5は好きにプレイしていいぞ。お前が俺のセーブデータを上書きすることなく、大事に扱ってくれたことは気づいていたさ。だけど、そんなゲームはもうどうでもいい。お前がここにあり続けて、好きに楽しんでくれるならな」
翔花「うん、私、ここでNOVAちんの帰りを待ち続けるよ。だから、お仕事がんばってね」
NOVA「ああ。だけど、最後に一つだけ、お前に言っておきたいことがある」
翔花「なあに?」
NOVA「そのNOVAちんってやめろ。さっきから鼻がムズムズする」

(今度こそ、本当に完)