White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

花粉症、萌えキャラ化計画

近ごろ、花粉症について、あれこれ書いている中で思ったのは、せっかく、NOVAは花粉症を発症しているのだから、それをネタにブログを書いていけばいいんじゃないか、と。

だけど、花粉症に対する不満や愚痴をダラダラ書き連ねていても、自分でもますますうんざりするし、そんな物を読まされる読者だってたまったものじゃないだろう。
遠からず、NOVAの気が滅入る文章を読みたくなくなった読者は姿を消し、ブログはたちまち凍り付く。
花は枯れ、鳥は空を捨て、人は微笑みなくすだろう♪(イエーイ)
太陽戦隊サンバルカン

ええと、唐突に飛び出した太陽戦隊の主題歌ですが、どうして、そのタイミングでイエーイと嬉しそうに叫ぶのか、子供心に不思議でなりませんでした。
人が微笑みをなくすのが、そんなにめでたいのか?


後年、いや、これは「ネガティブに落ちた歌詞のトーンを、アップに切り替えるための掛け声」だと理解はしました。
したのですが、やはり耳で聞いて違和感を持つ気持ちには、変わりありません。不幸の直後で、間を置かず、無理矢理、盛り上げようとするのは、ちょっと空気が読めてないというか、ギャグにしかならない。
不幸は不幸で受け止めて、悲しみに浸りたいんだよ。
そして、一通り悲しい雰囲気になってから、気を取り直すように、アップな方向に持ち上げる、言わば溜め感が付いてくることで、どん底から飛躍する高揚感が得られるんじゃないか、と。
そこに、何の溜めもなく、「不幸、直後に、にわか元気な掛け声」じゃ、まるで不幸を喜んでいるようで、嫌な気分です。
「不幸、悲しみジワリ、落ち込み模様、そこにポジティブ志向な切り替え元気」という段取りを踏むからこそ、「よっしゃラッキー」が生きてくる、というものです。
宇宙戦隊キュウレンジャー 主題歌シングル【通常盤】

って、話が太陽戦隊から宇宙戦隊、所属メンバー数的には3人から9人、後に12人に一気に広がります。
つまり、「宇宙=太陽×3または4」という戦隊公式がNOVAの頭の中では確立しているわけですが。
あ、ちなみに、地球は5なので、戦隊ワールドでは、地球の扱いは太陽よりも大きいようです。


ともあれ、
「親父が死んだ」「よっしゃラッキー」
「星が爆発した」「よっしゃラッキー」


いくらポジティブ志向でも、即座にラッキーはダメでしょう。下手に勢いあるセリフなだけに、まるで、そんな事態を手放しに喜んでいるように聞こえます。
せめて、間に悲しみや衝撃を感じるシーンを入れて、溜めてから、切り返しの「よっしゃラッキー」で雰囲気変えるぐらいの演出じゃないと。


これ、脚本家のせいかと放送当時は思いましたが、もしかすると現場の演出上の問題かも、と最近、考えるようになりました。
脚本家は、たとえばNOVAの勝手な想像ですが、次のように書いていたのかもしれません。

爆発する星。
それを呆然と見つめる一同。
重くなる空気。
その時、空気を変える一言。
ラッキー「よっしゃラッキー♪ 住人は全員避難させた後だ」
一同の顔に、明るい表情が蘇る。

脚本家は、きちんと溜めの部分を入れたのに、演出がそれを読み込まずに、あるいは尺の都合で、一気に飛ばしたのかもしれない。

……っと、ここまで書いてきて、ふと気づく。


花粉症、どこ行った?

いなくなった花粉症

いやね、今日1日は割と花粉症の奴に悩まされずに済んだんですよ。

一応、後遺症的に、少しぐらい鼻水が出てきたり、相変わらず、頭がぼんやりする感覚は残っていたものの、あんまり大騒ぎするほどのものじゃない。

今日は気温が低かったから、地球がたちまち凍りつき、花は枯れ、花粉も空を捨てたのかもしれません。
そうすると、NOVAは微笑みなくす……って、いや、むしろ逆。久々の笑顔です。
空は晴れて気分がいい。
空気は意外に冷たいけど、気が引き締まる。
マスクは一応付けるけど、ムズムズと不快な感じはしない。


え? 花粉症、これで終わり?


せめて、来週の一週間ぐらい続くだろうと、期待用心して、花粉症関係でブログネタを10個は用意していたのに。
これで、当ブログはあと10日は戦える。
まるで、ブログネタがオデッサの鉱産資源みたいな感じで、そのまま宇宙に飛んでいってもいいような感覚だったのに(さっき、話題だけなら飛んでったけどさ)。


ええと、花粉症にただ苦しめられるだけでなく、そこを、よっしゃラッキーって切り替えて、楽しいブログ記事にして、「日本で一番楽しい花粉症ブログ」って感じで売り出して、一躍人気ブロガーの仲間入りって夢を描いていたのに(人、それを妄想という)。


いや、まだ諦めるのは早い。

ほら、また、暖かくなったら、すぐに花粉が大量発生して、NOVAを涙と呼吸困難に追い込んで、
それでも対花粉症作戦のベテラン兵士に扮したNOVAは「まだまだ、やらせんよ」とクールにつぶやいて、
決死の覚悟で、花粉症とがっぷり四つに組み合って、新たな決め技・不知火雲龍落としで相手をマットに叩き落とし、
勝利のポーズで「ごっつぁんです」と四股を踏む。


そんなチャンスがまた来るかもしれないじゃないですか。


って、来ねえよ、普通はそんなチャンス。
キン肉マン 62 (ジャンプコミックス)

ええと、頭の中がいろいろ渦巻いているのは相変わらずなので、適当に話していると、いろいろなネタがポンポン飛び出してしまうわけですが、指の動くままに任せていたら、どんどん酷くなっていくな、これ。
まあ、これを読んで、今週初めにNOVAが何の漫画を読んだか気づいた人は、スペシャルマンとプリプリマンと(入院中の)カナディアンマンの出てくるマンガもご存知だとは思いますが……って、今、自分で書いて気づいたや。今週金曜の新作分はまだ読んでない。
最近、書くのに忙しすぎて、ついつい読むのが後手に回ってしまいがち。


ともあれ、日々の花粉症との戦いを、妄想まじえて涙あり感動あり笑いありの超時空文体でまとめれば、面白い読み物になると思って、頑張ってきたNOVAの日々は、一体、どうなるのか。
花粉症が続く限りは、書き続けるつもりだったのに、敵がいなくなったら、せっかく高めた闘志とブログネタが無駄になってしまう。


うーん、いたらいたで非常に、本当に非常に、もう、これでもかというぐらい、うんざりする奴なんですが、
いなくなったら、いなくなったで、何だか張り合いが抜けて、素直に喜べないこの微妙な気持ちは、一体、どう表現したらいいんだろう。


もしかして、これが……

ようやく本題

いやあ、長かった。
ええと、花粉症について書こうと思ったら、いつの間にか太陽にまで飛び出して、そのまま宇宙にまで広がった挙句、大気圏降下して戻ってきて、花粉症と戦場で激しいバトルや超人相撲を繰り広げたと思ったら、とうとう、それまで散々憎悪の対象にしていた花粉症に恋、だと?


NOVAの奴、前からおかしな奴だと思っていたが、とうとうここまでになったか。
我がことながら、恐ろしい。
久々にブログを書いてみたら、何だか吹っ切れちゃって、これでいいのかな、と自分のことが心配です。
まあ、それで、人様を傷つけたり、外で奇怪な行動を取るでもなく、真っ当に働いているし、自分のブログ上での言葉遊びで妄言吐いているだけなのだから、たぶん、世間は許してくれる。


でも、花粉症に恋、って発想は新しいと思う。
いや、ブログ記事のタイトルに、「萌えキャラ」って書いている時点で、オチは読めた、って察しのいい人はいただろうけどさ。
まさか、太陽行って、宇宙行って、ウルフマンだもんなあ。
自分の指が、何かに取り憑かれたように勝手に動いて、奇妙な冒険を描いていく様に、間近で読んでいるNOVA(明確に最初の読者)が書きながら抱腹絶倒している様子は、こう書いても、読者の皆さんは信じてくれないだろうなあ。
俺って、こんな器用な芸できたっけ?


何てこった。こいつは伝説のブログになるぜ。
多分。このハイテンションが今後も続くようなら。


いや、まあ、この4年ぐらいパソコンの代わりに iPad指タッチで長文掲示板カキコを実践練習してきて、仕事で頭をフル回転させてきた時期がようやく終わって余力が残っていて、保護者懇談も本日で全部終わらせて、明日はニチアサとか、ウルトラマンジードの映画を観るぞ、と気分が盛り上がって、種々の条件が重なった状態でのみ発動する奇跡の最強形態ってことですな。
ええと、いわゆるスーパーNOVAモード?
ムーンサルトや、エレクトリックサンダーすら、まだ習得していないというのに、いきなり最強技とは。
何度も使うと、命に関わりそうだ。
まあ、自分の意志で自由に発動できるとも思えないんだけど。


ただし、このモードの欠点は、自分の意思でコントロールできていないということで、正にハザードフォームの如し。
仮面ライダービルド ライダーヒーローシリーズ 18 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
よって、どこまで話が飛ぶか、自分でも予想ができず、おまけに中身のない雑文が無駄に延々と続くので、まともなブログ記事にするならば、そういう部分をいろいろ削って、中身をスッキリさせるんだろうけど、
何だかここまで書いたことが勿体ないので、読者の苦労を顧みず、時間の限り突き進むのである。
って、あ、もう、こんな時間か(夜中の12時30分)。
昼間に書いていたら、仕事前なのでここまで暴走できず、幾分大人しめになっていたろうけど、夜の静かな環境だからこそ、自分の世界に浸れて、鬱な作家モードのトランス状態にもなっているんだろうなあ。


と、自己分析を終えた後で、せめてタイトルに書いたことまでまとめて、今夜の話は一旦終了します。


ええと、ブログメモに書いたことを元に手短かにまとめてみよう。
ちょっとしたポエムみたいなものだな。

花粉症、嫌い。
でも、みんなから嫌われてかわいそう。
世界で、誰か一人ぐらい、好きになってやればいいのに。
誰かが花粉症を愛してる(愛してません)
誰かが花粉症を求めてる(求めてません)
誰かが花粉症を信じてる(信じるって、どうやって?)
どこかで、どこかで。
ええと、リボルケインで花粉症突き刺したら、死ぬかなあ。
プシューって火花が飛び散って、花粉症、大爆発。

え、花粉症の人、爆発しちゃった。
俺、爆発かよ。
これで終わり?

そんなの嫌だ。
誰か、花粉症を守るんだ。
え、俺?
死んだんじゃなかったの?

え、花粉症を守りたいという願いに応えて、どこかのウルトラマンが力をくれた? よっしゃ、ラッキー。

とにかく、NOVAの力は言霊だから、それを使って、花粉症にも「守ってあげたい属性」を付ければ、みんなも味方になってくれるかもしれないぞ。
花粉症萌えが流行したら、時代だって大きく変わるかも。
あの、みんなの嫌われ者のゴキブリだって、美少女化されたんだから、濁音が混じっていない、清音だけの花粉症子ちゃん(仮名)だって、美少女化したら、きっと可愛くなるはず。
よし、ブログタイトル決まった。
『花粉症、萌えキャラ化計画』

今から考えると、最初からこういう形で、書いていたら、ここまでムダに長くならなかったかもしれません。
メモの通りに書けばすぐに済むんだけど、記憶に任せて、こう言う流れに持っていこうとすると、どんどんイメージが広がって違う展開に転がっていくのは、小説書く時にもよくあったなあ。
大抵は、キャラが独り立ちして、自分勝手に行動するのだと思ってたけど、キャラ関係ないブログで同じようなことが起こるとは。


まあ、今夜は明日のニチアサに備えて寝ます。
花粉症出自の萌えキャラのことを考えるのは、また、次の機会にします。おやすみ。