White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

新しい元号

今年は平成30年。
来年の途中(ゴールデンウィーク頃)に、新しい元号に切り替わるという話で、いろいろ感慨深い気持ちを抱く昨今ですが、

昭和生まれの自分としては、昭和から平成に切り替わった89年辺りも懐かしく思い返すとともに、一世代を経て成長した自分、また変わらぬ自分を確認しながら、新たな時代に向けて、また一歩前進できたらいいなあ、いや、是非とも成長を続けたいなあ、と考えたりします。
昭和→平成→新元号→うーん、30年だったら、もう一つぐらい死ぬまでに確認できるかも、と思いますが、70代になっても、このサイトや掲示板、ブログとか新しいネットツールを続けている、とはいささか信じ難い。
でも、うちのサイト「ホビー館」だって、始めたのは「西暦2000年11月」からで、特撮掲示板もほぼ同時期に立ち上げたわけだから、ええと、気づけばもうすぐ20年。2度目の東京オリンピックの年には、メモリアルイヤーですよ。
その間、精力的に色々更新したり、少し飽きて違うことに手を出したりしつつも、また時間を経て更新再開したり、時にはサイトの枠を広げたり、よそ様との交流に夢中になったり、表面上は眠っているように見えても水面下であれこれ動いていたり、まあ、いろいろ。
47年の人生において、ホビー館が17年を経ているわけだから、ええと、年齢差が30年か。あと13年頑張れば、「人生の半分はホビー館とともにあった」と言えるわけか。
「還暦になっても、仮面ライダーとか戦隊とか特撮ヒーロー見て、あれこれ語っている未来の自分を想像すると何だかアレ」ですが、少なくとも20年前の自分は「20年後の自分がなおも仮面ライダーが云々、ゴジラが云々、必殺仕事人がどうこう、そしてアイゼンボーグに首ったけ」なんて考えていなかったろうから、人の運命は誰にも見えない、自分で切り開け、甘えてはいけないってものですね(byメタルダーささきいさお)。
超人機メタルダー

まあ、アイゼンボーグについては、半年前の自分も想像していなかったですが。まさにサプラ〜イズって奴です。

ともあれ、うちのサイトは、平成ライダークウガの年に始まったわけだから、その点でも、平成が終わると思うと、いろいろ感慨深くもなるわけですよ。
平成ライダーが終わるので、サイトも終わりますって気には幸い、なっていないですし(断固否定)、その点は、新時代とともに新たなる前進って気構えでいたいと思っていますが、一つの節目は相応に総括しておきたいな、と。

元号ライダーへの期待

昭和ライダー平成ライダーという分け方が当然のようになって、平成ライダーも当初の予想よりも長く続いて、ディケイド以降の第2期とか、そのうち「ゼロ年代ライダー」「10年代ライダー」という区分も生まれるかなあ、とぼんやり考えていたら、まあ、その前に平成ライダーが終了する形ですね。
ええと、放送中に昭和から平成に切り替わった「BLACK RX」が一応、前作からのつながりもあって、昭和ライダーに分類されるように、
また、公開時は平成になっていたのに、一応扱いは昭和ライダー組の「真」「ZO」「J」もいるように、
厳密に分けるなら「20世紀ライダー」「21世紀ライダー」にするべきかとも考えましたが、すると2000年放送のクウガは20世紀になるからして云々、と、この辺は細かい時期的厳密性よりも、シリーズとしての大きな流れから分類すべきということですね。

昭和ライダー平成ライダー、そして、まだ知らない新元号ライダー。放送が続くなら、いつか三世代が三つ巴の戦いをした末に共闘するような映画とか公開されて、
平成ライダーたちが、新元号ライダーの若者を『俺はお前たちみたいな半人前を認めない』とか先輩風を吹かせてイビり、そこに『伝説の本郷猛』が現れて、『まあ、そう言うな。お前たちにも未熟な時があった。そこを乗り越える道を伝えるのが先輩ライダーの使命じゃないか。俺はお前たちにもそう接してきたはずだぞ。次はお前たちがそれを受け継ぐ番だ』と諭すような展開」を今から妄想します(笑)。

それには、あと13年ぐらいかかるだろうから、うん、やっぱり、そこまではサイトを続けて、「ライダー3世代VS映画」の感想を書ける環境を残しておかないといけませんね。
そのためにも、藤岡御大にも、体をいとうて健やかであってもらいたいもの。
他には、昭和1号の藤岡さんと、平成1号クウガのオダギリさんが、ライダーとして共演する映画が見られたら、最高なんですけどね。
夢見ることは自由。
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元号の予想

未来への妄想はさておき、新しい元号がどういうものになるかは友人同士で適当なことをダベッていると、結構、話のネタとして盛り上がりますね。

ネットでは前に、「元気モリモリご飯パワー」という新元号ネタが盛り上がっているのを見て、何にでもそんなパワーワードを付けて、いかにも力強そうな響きになるのを笑わせてもらいました。
曰く、「元気モリモリご飯パワーライダー」とか、「平成世代に対して、元気モリモリご飯パワー世代はたくましい」とか、何というか力強い元号が付くと、それだけで若者に対する期待度がアップしそうな感じを覚えました。

まあ、「元気モリモリご飯パワー」じゃギャグネタにしかなりませんが、そこから漢字2文字でまとめて「元盛」とかだといいかなあ、と思いつつも、音的には「へいせい」と「げんせい」じゃ被ってしまい、多分ダメだなあとか、自分で考えて自分でダメ出ししながら、想像力のトレーニングにしています。
何にせよ、「元」という文字自体は、いろいろと実例があるので、新元号には違和感ないかと思いますが、「元」で始めると、略称が「G」になって、結構表記が格好いい感じです。

自分は昭和46年生まれなので、「S46年」と書くことも多いですが、これがGだと、「G3年」と言うだけで、いろいろ考えます。
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「G4年」だと、暴走を心配したくなります。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーG4
何だかいろいろ面白いので、自分は次の元号の頭文字は、「元」あるいは「Gで始まるガ行の言葉」であって欲しいと思っています。


で、ここで唐突に思い出すのが「げんとくん」(爆)。
自分でも、何でやねん、とツッコミたくなりますが、思いついたものは仕方ない。
ええと、新しい元号に「幻徳」を使ってみるのはどうでしょうか。まあ、字を少し変えて「元徳」だったらいけるか?
と思って、過去の元号を調べてみると、ああ、ダメだ。すでに使われていますね。ええと、1329年から。
後醍醐天皇の時代。鎌倉幕府倒幕から南北朝分裂に続く、ややこしい時期で、ここから元号が統一されず、大覚寺統のちの南朝と、持明院統のちの北朝に分かれる一つのきっかけになった元号だそうな。
だから普通は、何年に始まって、何年に終わったまで書くべきなんですが、元徳の場合は、1329年に始まったのは統一されているものの、終わったのが大覚寺統1331年、持明院統1332年と派閥によってズレている形。
こういうのは日本の元号史上で初めてのことらしく、さすがは「げんとく」。リアルな歴史でも、日本の分裂に関与していたとは、事実はフィクションよりも奇なり。


ところで、こういう史実をフィクションネタに絡めると、東都における天皇制ってどうなっているんでしょうね。
北や西以外にも、それぞれ南北朝時代みたいに天皇家が分裂しているのか、そもそも「異世界なので、あの世界の日本には天皇制が存在しない」ということなのか、考察ネタとしては興味深くても、考える材料に事欠くし(物語内に、宮内庁とか皇家は出ないでしょうから)、たぶん不毛で面白くはないから深入りはしない方が吉(久しぶりに、インタレスティングとアミュージングの違いを感じたり)。

とにかく、「げんとく」という元号は、日本を分裂させた縁起でもないものなので、漢字を変えても却下、と考えておきます。


他には、いろいろネタ語りしたくある元号テーマですが、まあ、自分はイニシャルから考えてつなげるのが好きなので、「G」がダメなら、日本っぽく「J」がいいかと思い、「J9年」でニヤリとした後、
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ええと、Jだったら、漢字は「仁」かなあ。「仁義ライダー」とかいいなあ。「仁義世代」とか「仁義天皇」とか「仁義の日」とか、将来の日本で語られるようになると、日本の未来も明るくなるんじゃないかなあ、と考えたりすることも。
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