White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

スパクロ第3章&第4章の話

さらにスパクロ

 

NOVA「今回もスパクロ話だ」

晶華「また?  飽きちゃったよ」

NOVA「俺は飽きない。短い2018秋の最後は、スパクロにハマりました、で締めることになりそうだ」

晶華「で、猿みたいにプレイしてるのね」

NOVA「だって、戦闘はフルオートでサクサク進めているので、ユニットの成長育成にしか頭を使わないからな。そして、ストーリー部分が結構、新鮮に楽しめているし。つまり、続きが気になって、プレイ三昧なわけだ」

晶華「それにしても、1日で2章も進めるなんて、ハマり過ぎよ」

NOVA「いや、俺も3章を終えたら記事書きしようと思ってたんだが、4章が思いの他に短くてな。気づいたら、5章めに入っていた。だって、3章までが大体、30話ぐらいなのに、4章は10話までしかないんだぜ。その割には、内容が濃かったけどな」

晶華「それで異次元かあさんは出て来たの?」

NOVA「出て来たぞ。それで、ヒロインを拉致して去って行きやがった。だから、サブパイロットがメガネ妹になった。俺としては、メインヒロインよりメガネ妹の方が好みだけどな。それでもユニット能力的に高いのは、メインヒロインの方なので、バトルではそっちを使っている。一応、妹動画を挙げておくか」


【スパクロ】胸をよせる!ホノカ(小悪魔)- [ボイス有]カットイン

 

晶華「メインヒロインは?」

NOVA「そっちも気になるなら挙げておくか」


【スパクロ】動く!シャッテ(パイロットパーツ)- ヴァンアイン

 

晶華「NOVAちゃんは、小悪魔ルックが好きなの?」

NOVA「いや、別に好きじゃないんだが、適当に動画を漁っていたら、それが目についたんでな」

晶華「……ふ〜ん(ジト目)。まあ、そういうことにしておいてあげるわ。私はアナザー魂が抜けたので、今は清純派で健気な花粉症ガールで通そうと思っている。だから、闇成分からは卒業ね」

NOVA「お前から闇を抜いたら、何が残るんだ?」

晶華「ひどッ!   もちろん、私本来の持ち味は、知力の晶華よ。血力がなくなったら、知力と、毒舌と、魔法少女らしい可愛さが残るに決まってるじゃない」

NOVA「ああ、毒舌は残っているんだ。だったら安心だな。特徴のなくなったキャラは、どう扱っていいか分からないからな。ゲッター2の隼人みたいなキャラを、お前には貫いて欲しいと思っている」

晶華「それなら、くらえ、不意打ち花粉症バスター」

NOVA「うおっ、しまった。今はメガネを装備していない。目、目が〜」

晶華「目だ、耳だ、鼻ッ!」

NOVA「ぐはーッ、原作マンガ版の隼人は再現するなッ」

晶華「目が、メガってことで、殺すお目が、の話に進むよ」

NOVA「それを言うなら、クロスオメガだ」

 

第3章は、逃避行から一気に決戦へ

 

晶華「大丈夫、NOVAちゃん?」

NOVA「自分で攻撃しておいて、とってつけたように気遣うな」

晶華「それだけ文句が言えるなら元気みたいね。だったら前回の続き。2章では、無印SEED原典のアラスカ戦で、サイクロプス自爆から何とか逃れたアーガマ隊が、逃避行のついでにカラバから補給を受けようと思ったら、敵に回り込まれていたって話ね」

NOVA「そう。ボロボロの状態で、救世主として登場したのが、傭兵部隊ミスリルの面々と、ソレスタル・ビーイングの仲間。そしてダンクーガだ。彼らの支援を受けて脱出した一行は、中立国家オーブに向かう。そこで何とか補給を果たすものの、ティターンズブルーコスモスの軍が追ってくる。ティターンズの横暴を糾弾すべく、オーブでクワトロさんの演説が行われるわけだが、結局、原作どおりオーブは崩壊する。ジャスティスに乗ったアスランの助けもあって、無事に宇宙に脱出できるが、オーブ元首のウズミさんは犠牲になった……と思いきや、ちゃっかり万丈さんが助けてくれていたりする」

晶華「ああ、万丈さんが出てくるんだ」

NOVA「ユニットのダイターンは未ゲットだけどな。ついでに、オーブ攻防戦のときに、なぜか現地にいたアルベガスも物語に加わった。本家スパロボには未登場なキャラが登場すると新鮮で嬉しくなるな」

晶華「そして、宇宙でザフトと決戦につながるのね」

NOVA「そう思っていたんだが、そこにメガノイドと手を組んだゾンダーが介入してくるんだ。第3章終盤は、超絶クロスオーバー展開となる。ティターンズザフトの決戦にゾンダーのZマスターが乱入し、たちどころに地球ピンチ。SEEDボスのクルーゼも、それからジャミトフも、パトリック・ザラも原作みたいに倒され、シロッコリボンズと暗躍しつつ、一旦、表舞台から退場する。そして、こっちにはボルテスVやダイターンが応援に駆けつけ、主人公機が武装強化したヴァンアイン・アルヴァが配備され、ゾンダーの機界昇華に対抗するため、ダブルオーライザートランザム・バーストを発動するも、メカの不調によって中断される。最後は、主人公機に秘められた謎パワーと、ガオガイガーの勇気による奇跡でZマスターを撤退させることに成功するも、主人公機は世界から消滅。どうなるのってエンディングだ」

晶華「世界を守るために、自分を犠牲にした主人公か。これは続きが気になるわね」

NOVA「そうだろう。だから、すぐに続きをプレイしたわけだ。これがリアルタイムだと、3章と4章の配信に2ヶ月ぐらいの差があったので待たされることになっていたろうがな。すぐに続きをプレイできるのが、後から始めた者の恩恵だと思うぞ」

 

第4章は、異世界

 

NOVA「世界から消滅した主人公機は、ちゃっかり異世界に転移していた。だから、そこから帰還するまでの話が第4章ということだ」

晶華「ああ、それで最初の異次元かあさんの話につながるわけね」

NOVA「そういうことだが、順を追って話そう。まず、異世界の内容は、ゼーガペインと、アクエリオンと、ガンダムWの世界が混ざっている。さらに助っ人として、ボトムズのキリコと、マシンロボのロム兄さんが登場したりもした」

晶華「それはまた濃いメンツね」

NOVA「ちなみにユニットとしては、ゼーガペインと、アクエリオンと、バイカンフーを持っている。ストーリーでは参加しても、ユニットはガチャ頼りだからな」

晶華「つまり、ストーリーを魅せてから、玩具商品を売りつけるように、ガチャで課金させようという魂胆ね」

NOVA「まあ、俺はまだ課金してないがな。ともあれ、自分たちの世界に帰還するため、新世界の仲間たちと共に謎の遺跡を探索することにした主人公とヒロインだが、そこに異次元かあさんが現れる。彼女は敵の手先になって、主人公とヒロインに仲間になるように誘いかけるわけだ。主人公が逡巡していると、彼女は主人公に『ヒロインと妹のどちらを選ぶか』と問いかけてくる」

晶華「NOVAちゃんはどちらを選んだの?」

NOVA「俺だったら、両方だ、と断言して、どっちも助けられずに泣く展開を選ぶな。まあ、奇跡が起これば、どっちも助けられるんだろうけど。どうしても、と言われれば、今そこに一緒にいる人間を優先する。さすがに目の前で死なれると辛い。だけど、主人公はどちらも選べずにタイムリミットが来た」

晶華「それで、異次元かあさんがヒロインを強引にさらったのね」

NOVA「主人公の目の前で、ヒロインを惨殺したような幻を見せてな。同時にヴァンアインの空間転移機能が発動して、異世界の仲間と共に元の世界に帰って来たんだが、気づけば5章になっていた」

晶華「異世界編はあっさり終わったんだ」

NOVA「密度はかなり濃かったけどな。そして帰ってきた世界では、ゾンダーが地上の3分の1を征服し、GGGアーガマを初めとするメンバーは、レジスタンスを展開している。主人公は妹のホノカをサブパイロットにして、戦線復帰。原作とは順番が前後したが、地上でゾンダーのEIー01を倒したりもした。そして、マジンガーZマジンカイザーにパワーアップし、ゲッターも武蔵が重傷を負って戦線離脱した後、弁慶を入れてゲッターGにパワーアップ。さらに、獣戦機隊がゴーショーグンのメンバーや、新参戦のドルバックのメンバーをスカウトしたり、カミーユジュドー(いつの間にか加わっていた)がアムロさんを迎えに行ったりするようなストーリーが流れて、月にいるZマスターと決戦に出向くまで話を進めた」

晶華「ええと、参戦作品がそろそろ分からなくなったんだけど、整理してくれないかしら」

NOVA「やってみよう」

 

●第1章:ガンダムOOコードギアスマジンガーZグレートマジンガーゲッターロボガオガイガー

 

●第2章:ZガンダムスタードライバーガンダムSEEDコン・バトラーV、グレンダイザー(キャラのみ顔見せ)

 

●第3章:フルメタルパニックダンクーガ、アルベガス、ダイターン3ボルテスV

 

●第4章:ゼーガペインアクエリオンガンダムWボトムズマシンロボ、ZZ(キャラのみ顔見せ)

 

●第5章:マジンカイザーゲッターロボG逆襲のシャア、ゴーショーグン、ドルバック(途中)

 

NOVA「物語で登場したのは、こういう感じだな。もちろん、ガチャユニットで違う作品もゲットはしたんだけどな。今のところ、ストーリーに登場していない物だと、バルディオスGガンダムゲッターロボ號、ダンバインガンダムUCエウレカセブンエヴァンゲリオンパトレイバーのユニットを入手している」

 

晶華「そこまでで、本家スパロボ未参戦は、スタドラ、アルベガス、ゼーガペインドルバックゲッターロボ號の5作で合ってる?」

NOVA「ああ。ただし、ゼーガペインは今度のスパロボDDでも出るけどな。まあ、スタドラも、ゼーガペインも、俺は今回のスパクロで初めて知ったわけだが。一応、作品タイトルぐらいは知っていたけど、中身は未チェック。だから、改めて、いい勉強になるな、と思いながらプレイしている」


【スパクロ】迫力のΩスキル!キョウ&リョーコ/ゼーガペイン・アルティール(積層QL)[Ω]【ゼーガペイン】

 

晶華「ゼーガペインって、今調べると、現実空間と仮想空間をテーマにした物語で、日常生活を送るのが仮想空間、そして戦いの舞台が荒廃した現実空間だって世界観の逆転ドラマが生じるわけか。何だかグリッドマン風味じゃない?」

NOVA「そうだな。普段生きている場所が、実は誰かに創られた擬似世界だと知ったら、住人たちはどう思うか、というSFテーマが面白いと思う。まあ、仮想世界の構築技術が発達した先の未来だと、本当にそうなるかもしれないけどな」

晶華「私としては、自分がNOVAちゃんの創り出した空想の産物、バーチャルな存在だと自覚しているから、そういう仮想空間をテーマにした物語は興味があるの。そして、仮想の存在の私が現実の人間に頑張る力を与えられるなら、生まれた甲斐があったと考えるのよ。だから、NOVAちゃんが楽しくゲームにハマりこむこと自体は否定しないけど、それで花粉症ガールのことを気にしないようになると、ちょっと寂しいかな、と思うわけで」

NOVA「そんなことを考えていたわけか。本当に、お前のことをスルーしたなら、お前とスパロボ談義はしないって。スパロボをプレイしながら、花粉症ガールに使えるネタがないかな、とか考えているぐらいだ。だから、今後ともよろしくな」

晶華「うん。じゃあ、頑張ってZマスターを倒してね。それから、屋久島編も頑張って書くこと」

NOVA「ああ、とりあえず、未完の部分に何らかの決着は付けないとな」

 

(本記事完)