White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

スパロボXΩの話

スパクロを始めた理由

 

NOVA「前回に引き続き、スパロボの話をさせてもらう」

晶華「ああ、私が主役になって、花粉症ロボに乗って大活躍する話ね」

NOVA「いや、そんな話にはならないんだが。今回はXΩ(クロスオメガ)の話だ。実は、スパロボTとDDの情報を得た後、気になってXΩのアプリをiPadにダウンロード、インストールできないものかと試してみたら、できたわけだ。その前のカードクロニクルはスマホじゃないとできなかったので、てっきりできないものと思い込んでいたんだな」

晶華「NOVAちゃんは、スマホを持っていないの?」

NOVA「すまんな。時代遅れのガラパゴス人間で。とにかく、iPadでXΩができたので、そこから後は、プレイを堪能している次第だ」

晶華「なるほど。だから、旧ブログの屋久島編で、ネコマタの冒険が未完のまま放置されているわけね。『青き仙人』って思わせぶりなタイトルで書き始めてから中断したので、どうしたのかと思ったら、そうか、スパクロが悪いのか」

NOVA「いや、別にスパクロが悪いのではなくて、悪いのはキツツキだ」

晶華「何でキツツキが悪いのよ」

NOVA「だって、創作ってデリケートな作業なんだよ。頭の中に妄想キツツキが飛び回っている状況で、まともな物語が作れるはずがないじゃないか。屋久島でギャオスみたいに大量のキツツキが発生して、姉・翔花やシロちゃんが突っつき殺されるような事態になったら、誰が責任を取るって言うんだよ」

晶華「そりゃ、NOVAちゃんが責任を取るしかないじゃない」

NOVA「いいのか?  『花粉症ガール、キツツキに死す。完。White NOVA先生の次回作に期待下さい』って終わり方をしても」

晶華「いいわけないでしょう。そんな訳の分からない終わり方をした作者の次回作なんて、何を期待したらいいのよ。NOVAちゃんは、私やお姉ちゃんよりもキツツキの方を愛しているわけ?   次回作はキツツキガールでも考えているの?」

NOVA「いや、だから、頭の中に妄想キツツキが巣食っていたんじゃ、屋久島編がダメになってしまうと思ったから、キツツキを追い出すためにスパクロをプレイしているわけなんだな、これが。要するに気分転換という奴だ」

晶華「頭の中のキツツキを追い出すためにスパロボをするようなプレイヤーは、日本広しと言えどもNOVAちゃんしかいないと思うわよ」

NOVA「というわけで、スパクロのプレイ人口が一人増えたのは、キツツキのおかげだな。理由はどうあれ、俺はスパクロを始めた。だから、そういう話を今日はしたいわけだ」

晶華「はいはい。聞いてあげるから、さっさとキツツキを追い出しましょうね。このブログのタイトルが、『なぜか飛んできた妄想キツツキ激突タイム』にならないうちに」

 

スパクロ第1章クリア

 

NOVA「とりあえず、第1章は終わらせた」

晶華「何章まであるの?」

NOVA「現在は15章までみたいだな。1章辺りが大体30話で、まだまだ先は長そうだ」

晶華「ふうん。それで、どんなお話なの?」

NOVA「主人公の名前はアサヒ。今、この名前だと、ウルトラマン妹のハッピーガールか、キツツキに妄想の中で突き殺された快盗赤の役者名が出てくるんだが、それはともかく、ロボの名前はヴァンアインで火星の遺跡で発見された謎メカだ。それが、メガノイドと謎の襲撃者に攻められて、遺跡調査チームが壊滅。ヒロインの母親の自己犠牲を経て、ヴァンアインは謎パワーで地球にワープ。ここから物語が始まる」

晶華「謎の遺跡から発掘されたロボか。イデオンナデシコを足したような感じね」

NOVA「そうだな。主人公ロボが未知のパワーを秘めている、というのは、それっぽいな。しかし、実はこの機体はもはや成長が頭打ちしてしまって使えないんだ」

晶華「ええと、まだ第1章でしょう?   そんなに早く育つものなの?」

NOVA「ああ、初心者キャンペーンみたいな感じで、ユニット成長率5倍になっていたんだな。主人公メカはレア機なんだが、これはレベル40で成長が止まってしまう。いや、まあ、成長限界を突破するアイテムとか、同種のユニットと融合することで、さらなる成長を遂げられるんだけど、ガチャで主人公機は出て来ないんだな。つまり、早くもお払い箱になってしまったんだ、主人公機なのに」

晶華「主人公機が使えないってことは、今は何が主力なの?」

NOVA「うちの最強機体はゴーショーグンなんだな、これが。ガチャで引き当てたSSR機体といって、レベル60まで育つ。現在はレベル45を超えて、これがレベル50になればビムラーが解放される。他にSSR機体はマジンガーZを手に入れたから、今はゴーショーグンと二本柱として育成中だ。さらに最近のプレイで、バルディオスと、Mrブシドーのスサノオを引き当てたから、また育成計画を考えている最中。とにかく、本編のストーリーとは関係なく、強い機体をガチャで引き当てると、それが主力になるゲーム仕様だな。一応、現在の主力チームは、ゴーショーグン、マジンガーサザビーガオガイガーとなっている」

晶華「それらの機体は、ストーリーに関係しないの?」

NOVA「一応、マジンガーガオガイガーなら、ストーリーにも絡んでいるんだけどな。1章のストーリーは、まず地球にワープしたヴァンアインを、ソレスタル・ビーイングと同盟を組んでいる黒の騎士団が保護するところから本格的に動き出す。その後、ソレスタル・ビーイングに協力することを決めた主人公は、いつものスパロボみたく光子力研究所でマジンガーチームやゲッターチームと合流したり、GGGと協力関係を構築。その後、宇宙に飛び出し、ガンダムOO第1期終盤の展開を経て(ロックオン他のメンツが犠牲になる展開は今のところ避けられた)、オリジナル敵の襲撃をも主人公機の超パワーで退け、世界統一政府の成立をもって仮初めの平和を手に入れ、第1章終結って流れ。そして、ティターンズが台頭する時代になって、第2章が始まった感じだな」

晶華「つまり、ガンダムOOの1期とコードギアスを中心に、助っ人のマジンガー、ゲッター、ガオガイガーの物語ということね」

NOVA「ああ、それと今のタイミングだと、マジェスティック・プリンスのイベントが進行しているので、そちらも同時並行で進めたり。そっちの話には、コン・バトラーと真ゲッターが助っ人として物語には出ているが、自分の手持ちだとコンVは入手したものの、マジェスティック・プリンスと真ゲッターのユニットは未ゲットなので、バトルはストーリーと関係ないユニットで進めているわけで。ともあれ、ユニットをガチャなどで入手して育成すれば、本編のストーリーとは関係なく、そのユニットをテーマにしたサイドストーリーも見ることができる。プレイ前に予想していたよりも、物語のテキスト文量は多かったりするので、そこそこ楽しめてはいるな。まあ、ゲームとしては、オートバトルの力押しで進行しているので、それ自体を楽しめているわけではないけど」

晶華「じゃあ、何が楽しいの?」

NOVA「そこそこ文量のあるストーリー部分と、ガチャで新ユニットを得たときのワクワク感とか、いいユニットを手に入れて、よっしゃラッキーって気分?  まあ、こういうのはある程度、集まってくると食傷するか、逆に、まだ見ぬレアユニットを求めてズルズルハマりこむかなんだけど、今は、いろいろ新鮮にあれこれ楽しんでいる最中だな。本家スパロボに未登場な作品も結構あるし、目下の手持ちで未登場なのは、ゼーガペインスタードライバーだ。念のため、参戦作品一覧もリンクを貼っておこう」

srw-x.suparobo.jp

 

晶華「とりあえず、NOVAちゃんが楽しめているなら、それでいいんだけど、そのままブログを書かなくなるようなハマり方はやめてね。ゲームは程々にして、ブログ上での定期報告ネタは怠らないこと。それから屋久島編を中途半端な状態にはしないこと。少なくとも、未完の記事はさっさと仕上げてしまわないと、そちらを楽しみにしている読者の人に申し訳が立たないんだからね」

NOVA「そんな読者がいるのか?」

晶華「さあ。一応、1人か2人か3人ぐらいはいるんじゃない?」

NOVA「まあ、それだけいれば、力も夢も、そして勇気も、それだけ強くデッカくなるわけだから、頑張ってキツツキを追い出したら、続きを書くつもり。それまではスパクロに励んでるわ」

晶華「もう、いい加減キツツキネタは食傷気味なのよ。そこまで連発するネタじゃないでしょうに」

NOVA「いや、一時期はキツツキでカテゴリーを作ろうか、と思ったぐらいだ」

晶華「そんなバカなマネはしなくて正解よ。以降は、スパクロにキツツキが登場したとか、そういうネタでもない限り、キツツキのことを語るの禁止ね」

NOVA「分かった。スパクロになぜかキツツキが登場するのを期待して、プレイを進めるわ」

晶華「そんな期待をしないで。さもないと、そのうち時空キツツキ魔術師と呼ばれることになりかねないから」

NOVA「その称号はさすがにイヤだな。分かった。天丼ギャグはもうこれぐらいにしておく(たぶん)」

(本記事完)