White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

久々のスパロボ話

スパロボTとDD

 

NOVA「唐突だが、今日はスパロボの話をしたいと思う」

晶華「ああ、新作情報が出たからね。スパロボTとスパロボDDだっけ。TとDDって何の略?」

NOVA「Tは寺田プロデューサーの寺だな。今回は、仏教を始め、宗教色の強いゲームになるらしい。DDは、もちろんダンジョンズ&ドラゴンズだな。D&D5版に合わせて、ファンタジー色の強いメンバーが揃うそうだ」

晶華「さらっと、何を大嘘こいてるのよ。私が何も知らないとでも思っているの? TはテラはテラでもTerra、地球の意味で、DDはディメンジョン・ドライバーの略だって、情報は仕入れているんだから」

NOVA「何、ディメンジョン・ドルイドだと?   まさか、ハイラスの奴、スパロボに出るのか?」

晶華「出るわけないでしょ。とにかく、NOVAちゃんは今、キツツキの呪いに掛かって妄想力が通常の3倍に膨れ上がっているみたいだから、アナザー魂を追い出してスッキリモードの私が仕切るわ。まずは、公式動画でも見て、妄想キツツキを追い出しなさい」


PlayStation(R)4/Nintendo Switch(TM)「スーパーロボット大戦T」第1弾PV


【公式】『スーパーロボット大戦DD』第一弾PV

NOVA「うおー、ハーロックきたー。そして、原作デビルマンきたー……って、どっちもロボ関係ないじゃねえか。アニメ版デビルマンなら、マジンガーZと共演したから納得するが、原作版って何だよ、これ。こんなことが許されるなら、スタージンガーとか、人造人間キカイダーが出る方がまだ納得できるぞ。まあ、色物といえば、スパロボXΩで、ゴジラメカゴジラ(三式機龍)、ジュウレンジャー大獣神や、キューティーハニーや、宇宙刑事ギャバンが期間限定で参戦したりもしたので、大抵のことでは驚かないつもりだったが、原作デビルマンには驚かされた。今年のスパロボ情報で、一番の衝撃だ。たぶん、これが公表される前に聞いていれば、相手の正気を疑うこと間違いない。今でも、自分の正気を疑ってるし。ええと、妄想の産物じゃないよね、これ」

晶華「妄想まみれのNOVAちゃんの正気は保証できないけど、デビルマンの話は本当よ。まあ、いるだけ参戦になるか、それとも原作をばっちり再現するかどうかは分からないけど」

 

 デビルマンの話

 

NOVA「とりあえず、スパロボTについては、また、よくあるスパロボの印象しか持たなかったんだけど(それなりに興味はあるんだが)、スパロボDDの方は非常に興味津々な俺がいる。ええと、原作版デビルマンだから、デビルアローとかデビルビームとかは使えないだろう。それに戦闘BGMとかもどうなるんだろう。デザインだけ原作で、技とか演出はアニメ版なのか、それともOVA準拠なのか。怒れば口から火を吐くのかとか、そもそもデビルマンって宇宙で呼吸できるのか、とか、どんどん謎が膨らむ感じだ。とにかく、記念にデビルマンの歌でも流そう」


デビルマン


Devilman: The Birth - Opening


Devilman The Birth OST: Devilman Theme

 

NOVA 「こういう曲だと、スパロボのバトル映えはすると思うなあ。あとは、技の名前や描写がどうなるかだな。ともかく、デビルマンは今回、マジンガー鋼鉄ジーグ、コンV、ビルバインと同じワールド1からスタートするらしい。意外にもブラックゲッター(真ゲッター)はワールド2で、そちらはガオガイガーをセンターに、νガンダムZガンダムユニコーンガンダム、ボルテス、エヴァという、割とお馴染みのメンツ」

晶華「ワールド2が割と標準的なスパロボで、ワールド1はガンダムがいない分、スーパー風味ね」

NOVA「それでもアムロ声成分はジーグがまかなってるし、回避ユニットはビルバインが保証してくれる。問題はデビルマンの戦闘力だな。回避系なのは間違いないだろうが、攻撃力はどれくらいなんだろう。追加情報が待たれるところだ」

晶華「ワールド3は……SEED、OOの新世紀ガンダムに、フルメタ、ギアスか。いわゆるテロリスト関係ってところかしら」

NOVA「人聞きが悪いな。他の3つはともかく、フルメタはテロリストに対抗する側だ」

晶華「それでも、正規軍とは違う秘密組織よね、ミスリルは」

NOVA「まあ、そうだが。そして、ワールド4は、鉄血のオルフェンズを筆頭に、ボトムズレイズナー、ヴァルヴレイヴ、ゼーガペインといった濃いメンツ。デビルマンさえいなければ、こちらが話題をかっさらったんだろうが。全体的には、ワールド1がオールドマニア向け、ワールド2がスパロボ古参のコアファン向け、ワールド3が若手のコアファン向け、ワールド4が若手マニア向け、といった感じかな」

晶華「ええと、マニアとコアって同じように聞こえるんですけど、NOVAちゃん的にはどう違うの?」

NOVA「コアファンはスパロボの中核層ぐらいな感じで、あまり色物を好まない保守的な人たち。マニアは、自分なりのこだわりがあって、かつ通を自認しているから、『よくある物は食べ飽きた。何か、心に刺さる新奇なネタはないか』と考える、吹っ切れたファン。1と4が新規性で、2が伝統、3が新世代の伝統と言ったところか。意外と頭が固くて王道好みなのがコアファンで、マニアは文句を言いつつ、自分で食べないと好き嫌いの評価はしないからな。自分でプレイしないのに周囲の意見に流されるだけの文句ばかりな生半可の評論家通は、マニアが最も嫌悪する類の人種だ。自分で経験もせずに文句を言うのは、マニア道ではないからな。プレイした上で、良い点と悪い点を主観と客観視点の両方を交えて評論するのがマニア道だと、俺は信じている」

晶華「マニア論はさておき、今のNOVAちゃんはデビルマンに夢中、でいいのかしら」

NOVA「まあな。なぜか飛んできたデビルマンが俺の心に激突して、爆発しそうな勢いだ」

晶華「キツツキかよ🐧」


映画マジンガーZ対デビルマン アニメ最大の名場面

 

ハーロックの話

 

NOVA「さて、キツツキの話はこれぐらいにして、次に行こうぜ」

晶華「いや、キツツキの話じゃないし。デビルマンの話だったし。キツツキにこだわってるのはNOVAちゃんだけだし。大体、こんなにキツツキを連呼して、一年後ぐらいに、この記事読んだ読者はどう思うかしら。なぜかブログに当然のように飛び出してくるネタの意味が分からなくて、困惑すること間違いないわよ」

NOVA「仕方ないなあ。全ては11月18日放送分の戦隊で、主人公のルパンレッドがキツツキの奇襲攻撃を食らって爆死する妄想ネタが発端だ。パトレンファンで、おのれルパンレンジャーめ、と普段から思っている俺にとって、このシーンは拍車喝采で大爆笑だったので、もう11月18日はキツツキの日に認定しても良いと思ってるんだが、来年になったら、どうせ忘れているだろう。さて、このままだと花粉症ガールの時みたいに、キツツキガールが飛び出しそうな勢いなので、頑張って頭の中の妄想キツツキを追い出して、アルカディア号発進、と叫んでみる。さすがに宇宙まではキツツキも飛んで来ないだろう」 


Mugen Kidô SSX (Albator 84) Opening VOSTFR

 

晶華「質問。どうして、ハーロックは最初のアニメじゃなくて、こっちが採用されたのかしら」

NOVA「うん、俺もこっちのハーロックの方が順当だと思ったんだがな」


宇宙海賊キャプテンハーロックOP (TV-STEREO)

 

NOVA「まあ、最初のTV版ハーロックと、999の映画に出演以降のハーロックじゃ、アルカディア号のデザインが大きく違うんだよな。ブルーで宇宙船っぽい鋭角船首の前者に対し、グリーンでドクロマークの船首の後者とでは、後者の方がマニア受けするらしい。それと、TV版ハーロックでは、台場正という若者がサブ主人公のポジションなんだが、それが神谷明さんの声なんだよな。今のスパロボは諸事情で神谷さんが出られないようなので、そのこともハーロック無限軌道SSX版で登場する理由だと俺は考える。ともあれ、スパロボハーロックが使えるのは嬉しいね。ハーロックが出なければ、スパロボTの魅力は半減だと考えていたわけだし」

晶華「つまり、ハーロックが出たことで、NOVAちゃんのスパロボT評価は、一気に倍に跳ね上がったわけね」

NOVA「ああ、ヤマトが参戦したスパロボVは一気にクリアできたのに、その次のスパロボXはヤマトほど夢中になれる作品がなかったからか、プレイが止まってしまった。まあ、花粉症ガールの物語やD&D懐古に夢中になってたから、デジタルゲームをしてる時間がなかったという理由もある」

晶華「すると、NOVAちゃんがデビルマンハーロックに夢中になってしまえば、花粉症ガールの物語はピンチってことね?」

NOVA「その可能性はあるな」

晶華「だったら、私もスパロボに出ればいいわけね。女主人公の名前を、ショーカにして、私の活躍物語にすればいいんじゃないかしら。そして、ロボの名前も花粉症ロボにするの」

NOVA「いや、主人公名ショーカはともかく、そのロボ名は却下だ」

晶華「花粉症ロボの何がダメなのよ」

NOVA「いや、今どき◯◯ロボってダサいだろう。メガネンジャーのロボはメガネンオーだからいいが、メガネロボだとダメ。せめて、カフンカイザーとか、カフンメガとか、カフンキングとか、花粉将軍とか、そっち系で。あ、グレートカフンダーとか、花粉合体ダイポレンとか、アレンジしてもいいなあ」

晶華「とにかく、私がスパロボに絡むようにすれば、NOVAちゃんがスパロボ感想記事をブログに書くことで、必然的にそれは花粉症ガールの物語になるわけよ。そうすれば、万事解決」

NOVA「まあ、検討の余地はあるな。考えてみよう。それはともかく、ハーロックのエンディングで、今回の記事は締めるぞ」


Captain Harlock SSX ED 1 - Harlock No Ballad