White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

第2次Z破界篇 攻略感想記(クリア)

 ようやく、終了。おめでとさん。
 まあ、2週目をちょこっとプレイしてますが。


 とりあえず、本記事で総括しとこ。

月は地獄だ

 無印ダンクーガのTV版にそういうサブタイトルの回がありましたが、次元獣でいっぱいの最終マップは、まさに、そんな感じです。
 全ての次元獣を倒すのは大変なので、目指すはマップ上方、左下、右下に点在する中ボスキャラ。


 上にいるのは、敵インペリウムの移動要塞グレート・アクシオン(HP7万)。前作のエーデル准将を思い起こす「壊れた理想主義者の女政治家シオニー」さんが乗っていますが、正直、弱いですね。HP回復も、底力も持たないので、時間をかけて削ることも可能。
 むしろ、そこに行くまでに、次元獣の群れを突破するのが面倒くさいだけ。そちらに攻め込むのは、ゴッドシグマとダンクーガダンクーガノヴァとソルグラヴィオン。他に、リアル系メカとして、アムロνガンダムと、キラ&アスラン、それからキリコ。まあ、敵がリアル系メカを狙ってくれば、問題なかったんですけど、マクロス・クォーターにばかり群がってきて、大変な目にあいました。
 群がる次元獣に、マクロスキャノンで反撃しまくるんだけど、ボロボロになります。ええと、今作では初めて精神コマンド「友情」を使いました。母艦ばかり集中攻撃するのは卑怯です。2ターン目からは、「鉄壁」かけてダメージを減らすことに努める。


 左下と右下は、最強の次元獣リヴァイダモン(HP8万)。
 左下の部隊は、主人公とオズマ隊長を中心に、マルグリットに、ゴッドマーズに、無敵トリオ。母艦はトレミー
 トレミーは、敵の攻撃を受けても、自分の修理装置で回復できるので安心。GNフィールドで、飛び道具は無効ですしね。
 ある意味、ここが一番楽に戦えました。


 右下の部隊は、ゲッターとマジンガーグレンラガンアクエリオンバルディオス。あと、ゼロのガウェイン。母艦はダイグレン。
 こちらは、ゼロの戦術指揮で防御力を上げながら進軍してますので、多少、ダイグレンがダメージを受けた以外は、問題なし。


 で、ある程度、ザコ次元獣の猛攻に耐えたり、いなしたりしながら、進軍していき、総攻撃を仕掛けます。
 最終回のボスキャラ退治は、「必殺技大会」になるのが、アニメでも盛り上がったスパロボ仕様。援護攻撃なども積み重ねながら、とにかく1回1万以上のダメージをいっぱい浴びせる。
 ちなみに、上の敵は1ターン早く仕留める方がいいです。なぜなら、後に出てくる増援が怖いから、準備できる方がいい。


 この総攻撃タイムで思ったこと。スーパーロボットで「熱血」覚えていない機体が、微妙に戦力として計算外だったこと。
 ええと、ダンクーガと、ダンクーガノヴァが熱血覚えていないとは思わなかった。仕方なく、キリコの魂とか、マクロス・クォーターの熱血・突撃マクロスキャノンなんかも駆使して、撃退成功。勝利の鍵は、相手の装甲を下げるゴッドシグマのシグマブレスト無双剣でした。
 左下は、主人公やマルグリットの強力な援護攻撃が心強い。おまけに、トライダーの勇気とか、ザンボットの熱血とか、ゴッドマーズの愛とか、一番余裕がありました。
 右下は、ゼロの戦術指揮ドーピングで攻撃力を底上げし、アクエリオンバルディオスの熱血なし攻撃でジャブ。まあ、援護攻撃サンダーフラッシュや、援護攻撃グレンブーメランなんかで、ダメージを積み上げ、ここから本番。勇気のギガドリルブレイクと、熱血ブレストファイヤーと、熱血ゲッターチェンジアタックで仕留める。


 そして、ラスボス・ガイオウ様出現。
 ラスボスは上から出てくるわけですが、さすがに上の部隊だけで立ち向かうことはできません。細かく削っても、HP回復されてしまうし、ここで無理をすると、部隊を各個撃破されてしまうのがオチ。
 正念場では、戦力の集中こそ戦いの鉄則。いかに、戦力を固めて、一気にまとめてダメージを与えていくかが、攻略の要。
 で、上の部隊は、母艦のマクロスに積んで、一度後退。下から上がってくる味方部隊との合流を図ります。決戦場は、マップの中央。
 もちろん、ラスボスの気力は、「脱力」で思いきり下げます。気力130で「極」の特殊スキルが発動しますし、固まったところをマップ兵器で狙い撃ちされるのもイヤですしね。また、総攻撃の前には、ボスに「分析」かけてダメージ10%増しにするのはデフォルトということで。


 いよいよ必殺技タイムその1。合流が1ターン遅れたので、先に上部隊だけで対処。
 熱血覚えた断空剣に、ノヴァの断空弾劾剣の合わせ技。ゴッドシグマの熱血シグマブレストに、グラヴィオンの熱血超重斬。アムロさんたちリアル系ユニットは、熱血のない攻撃で相手の気力を無駄に上げることを警戒して待機。
 で、敵の反撃。ザコの攻撃がダンクーガノヴァに集中して、大ダメージ。「鉄壁」掛けていれば良かったか、と思いながら、HP1000を切ったところで何とか生き延びる。
 これで、ガイオウ様がノヴァを狙っていれば、もしかすると撃墜されて、次元獣に変えられていたかもしれません(!)が、気まぐれなガイオウ様は、瀕死のノヴァではなく、ザンボットを狙ってきました。正直、助かった。


 次のターン。必殺技タイムその2の開始。
 まずは、自分で覚醒掛けてから2回行動可能にして、愛のファイナルゴッドマーズ、さらに期待で精神ポイント回復してから、再度、愛のファイナルゴッドマーズ。一つはマーズ自身の分で、もう一つはマーグの分と解釈すると、美しいですな。
 次いで、熱血サンアタック、熱血ムーンアタック、勇気のトライダー無敵コンビネーションアタックの3連チャン。で、まだENに余裕があったので、万丈さんに再動かけて熱血ダイターン無敵コンビネーションアタックで大ダメージ。*1
 その後は、右部隊からバルディオスを突撃させて、サンダーフラッシュ。これは、「熱血」なしでしたが、目的は主人公に隣接させて、援護攻撃を発動させること。主人公の武器は唯一フル改造していて、援護攻撃がかなり強かったりします。
 で、ゴールが見えてきたので、オズマ隊長の熱血全弾発射に、マルグリットの援護をつけて削り、最後は、マルグリットの熱血ブルーム・イン・ヘブン。ここは、「いい女」に同胞や弟の仇を討たせてあげるのが、優しさってものでしょう(笑)。でも、エンディングでは、行方不明になっちゃうんだ。う〜ん。

エンディング

 倒してしまうと、呆気なかった、というのがプレイヤーの感想。
 いや、ここで倒すまでの顛末を書く方が、面倒だったり(苦笑)。
 そして、ゲーム内のキャラクターも、意外と呆気なかった発言。まあ、続編が本番みたいなものですからね。


 で、一応、エンディングですが、世界はリボンズに陰から支配されてしまいます(笑)。謎キャラのエルガンさんも、リボンズに怪しい薬を注入されて、意識不全状態。
 そんな状況も知らず、それぞれの日常に戻る一行。異世界人ZEUTHの面々も、元の世界に戻れず、ZEXISの面々のお世話になることに。
 無敵チームは、竹尾ゼネラルカンパニーに雇われて、宇宙太が経理の手伝いとか、勝平がワッ太社長の補佐をしたり、恵子ちゃんが郁絵ちゃんの手伝いをしているのはともかく、万丈さんが営業活動をしているのが斬新。今までは、破嵐財閥の総帥ってのがスパロボオリジナルとは言え、定着していたのに。
 グラヴィオンチームは、ダンクーガノヴァのドラゴンハイブに、
 バルディオスとゴッドシグマの面々は、クラッシャー隊に配属。でも、クラッシャー隊にも新メンバーができるそうですが、それって何? 「鉄人」とか「ジャイアントロボ」は関係ないよね(たぶん)。
 アクエリオンは、マクロスFに乗り込み、
 ザブングルガンダムX、ターンA、キングゲイナーオーガス、そしてゲッターチームの面々は、グレンラガン暗黒大陸に向かうことに。グレンラガンと、ゲッターのメンツは、年齢が急に進むことになるけど、どういう扱いになるのか気になる。
 宇宙世紀とSEEDのガンダムチームは、トレーズ閣下のOZに合流。クワトロ大尉がゼクスの補佐をする、というのは、ちと斬新。昔、ゼクスがシャア総帥の部下として登場したことはあるので、逆の立場というのが面白い。


 他の面々は、それぞれ自分の居場所に戻り、そして最後にガンダムWのドロシーが登場して、「早く戦争になぁれ」と発言するのは、スパロボFを思い出しました。当時は、「F完結編」が待ち遠しかったですけど、今度は「第2次Z 再世篇」が待ち遠しいです。
 ま、その前に、CBルートに突入したわけですが。最後までクリアできる自信は、あまりない(苦笑)。


 ともあれ、ブログ記事としては、いったんここまで。

*1:この途中で、相手のHPが18万だということが分かって、余裕ができます。自分は20万越えを想定していましたし、前作のラスボスは50万でしたから、それに比べると楽。まあ、前作はダメージが増す小隊システムを採用していましたので、一概に比べることはできないんですけどね。