White NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSF、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

もやしもん5話「惚れ薬」感想

 沢木の幼なじみの男子・結城蛍が本格的にドラマに絡んできて、ゴスロリファッションの彼を男だと気付かずに、モーションをかける沢木が爆笑の回。
 いや、蛍を中心に見れば、そうなるんでしょうけど、この話の中心は、ヒロイン大暴走、男大妄想の萌え路線真っ盛り回と称すべきでしょう。


 こういう状況を作り出した樹先生製作の惚れ薬に拍手。
 何だか、発明家の樹先生が、ドラえもんとか、キテレツに見えてきた今日この頃。あるいは、Drスランプのセンベエさんが近いか。
 化学・薬学・細菌学が専門分野っぽいですが、巨大UFOとか爆弾作ったり、田んぼを見張るメカを作ったり、どんどんマッドサイエンティスト路線を邁進中。いや、作ったのは彼の知人で、樹先生は配備させただけなんでしょうが、そういう知人とのコネを持っていて、きちんと活用する辺りがマッドたる所以。


 ともあれ、樹先生の惚れ薬で、長谷川さんはサディスト的に凶暴化(彼女にとっては、それが甘えている愛情表現だそうな)し、及川さんと武藤先輩はレズ方向の濡れ場を展開? 
 そして、沢木は女装した幼なじみとホモ方向に? まあ、女装といっても、演じているのは女の子なんだけどね。


 最後に、特撮ネタとしては、武藤葵役の子が、グランセイザーの敵インパクター・ルシアだったことを追記。今回は、本格的に酔っ払いキャラとしての顔を見せてくれましたとさ。