Shiny NOVA&晶華のNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

Xクリア

ファイナルファンタジーXインターナショナル
 昨夜、エンディングを見ました。プレイ時間は70時間ほど。
 実際はもっと早く終われたと思うけど、アイテム「清めの塩」集めにいそしんでいました。このアイテム、30個あればオートアビリティ「エンカウントなし」*1を防具に付与できます。これさえあれば、ラストダンジョンの攻略がかなり楽になるだろう、と。
 ザナルカンド遺跡のエボンドームで、霊堂僧兵から「ぬすむ」「ぶんどる」を使いまくり。それでも、普通は「命のロウソク」が手に入るばかりで、なかなか「清めの塩」が出ない*2。「もう、『命のロウソク』は入らないって」と思いながら粘りきって、「清めの塩」30個集めました。う〜ん、これだと素直にラストダンジョンで戦っていた方が、早く終わったかもしれないなあ(苦笑)。
 まあ、おかげで、じっくりキャラ育成できたけど。とりわけヒロインの召喚士ユウナが。

最強キャラはヒロイン・ユウナ

 ラストダンジョンに入る前に、七曜の武器強化を行います。対象はリュックとユウナ。
 盗賊娘リュックの聖印入手イベントは、広大な砂漠に隠れている10体のサボテンダー探し。これは「エンカウントなし」効果のおかげで、比較的楽に行えました。
 ユウナの方は隠れ召喚獣を全て集めて、召喚獣バトルを全て勝利すること。これも、ユウナの成長のおかげで問題なくクリア。

 それにしても、この段階でユウナの戦力的価値が急上昇しました。
 「七曜の武器ニルヴァーナ」の特殊効果でMP消費1で使える白魔法「ホーリー」の連発。さらに、同時に育てた黒魔導士ルールーが「連続魔法」「フレア」を覚えたのを契機に、ユウナも「特殊スフィア」と「黒魔法スフィア」で「連続魔法」「フレア」を覚えさせます。
 これまでのプレイでは、ユウナって「回復用の白魔法」専門だから、召喚獣に頼らないと攻撃力に欠けるキャラでした。でも、ここに来て、一気にパーティー内最強の攻撃キャラに転向できたわけです。終盤はほぼ、ユウナ一人の力で戦いきった感じですね。

ラスボス戦

 ラスボス手前の「シンに憑依されたジェクト」*3は、最強の召喚獣「メーガス3姉妹」に任せっきりで勝利できましたし、
 その後の半ばイベント的な「召喚獣の犠牲」および「ラスボス・エボン=ジュとの決着」」*4も、ユウナの「連続フレア」とアーロンの剣だけで乗り切っちゃいました。
 う〜ん、主人公形無し。やはり、攻撃力に欠けたからなあ(苦笑)。

そしてエンディング

 最後は、使命を果たしたアーロンが「かりそめの生命」*5を終わらせる異界送りで昇天し、
 「エボン=ジュの夢」だった主人公ティーダ*6も、ユウナに別れを告げ消失。
 スピラに希望は戻ったけど、何だかもの悲しいエンディングに、次回作「X2」を早くプレイしたくなります。でも「FF12」もプレイしたいんだよなあ。果てさて。

*1:ザコモンスターを出現させなくさせる。

*2:「清めの塩」はGET率4分の1のレアアイテム。

*3:主人公の父親。Xは「主人公が父親を乗り越える話」でもある。また、故郷のザナルカンド探しの要素もあるため、その点ではドラクエに近い物語構造とも言える。

*4:エボン=ジュは「スピラ世界を脅かす大怪獣シン」の核。召喚獣の体を乗っ取って「シン」に変える。それまでのスピラでは、「シン」は究極召喚獣の力でしか倒せないとされてきたが、召喚獣を自ら犠牲にすることでエボン=ジュを倒せるようになった。

*5:アーロンは「死人」という設定。スピラ世界では、妄執を残した者は「死人」として存在し続けることも可能。

*6:スピラ世界ではすでに滅びた街ザナルカンドに漂う亡者の意識が、エボン=ジュの力で具現化した存在……と解釈。