Shiny NOVAのNEOスーパー空想(妄想)タイム

主に特撮やSFロボット、TRPGの趣味と、「花粉症ガールというオリジナルキャラ」の妄想創作を書いています。

花粉症(旧ブログ)

W翔花のヒーローごっこ

NOVA「さて、いつの間にか娘がWになって、俺に襲いかかるような朝になってしまったわけだが」 Wデビュー戦.mpg 翔花1号「私は翔太郎役ね。緑だけど。サイクロン!」翔花2号「私はフィリップ。だけど黒。ジョーカー!」W翔花『さあ来い、悪のシャドームーン。…

W翔花との日常

分裂の秘密 NOVA「さあ、久々の自分の部屋で寝て起きても、翔花が2人いる現状は変わらないってことで、いろいろ気になることはあるんだが」翔花1号「なあに、NOVAちゃん」翔花2号「私たち姉妹仲良くやってるよ。一緒にビルドも見たし。そうね、内海さんがお…

W翔花の愛哀日記

運命の出会い 翔花「ふえーん、内海さんがおかしくなったよ〜。NOVAちゃんがなかなか帰って来ないよ〜。こんな気持ちじゃ、NOVAちゃんの代わりにブログの管理なんてできるわけないよ〜(涙目)」ケイP『マスターNOVA、やはり翔花ママにはまだ、ブログの管理…

ゲンブVS翔花NOVA(後編)

前書きコント 翔花「みんなのアイドル、ショーたんだよ」ゲンブ『うむ。世界の守護者ガメたんだ』翔花「二人合わせて……」ゲンブ『どうして合わせねばならんのだ? このゲンブ、そなたの営業活動に付き合ういわれはござらん。我なら有名な名前ゆえ、ゲンブで…

ゲンブVS翔花NOVA(前編)

ハードボイルド・ガイズ ゲンブ『White NOVA殿と言ったか。すると、そなたがアリナお嬢さまが仰っていた白新星殿で間違いないのであるな』NOVA「ああ。アリナお嬢さまというのが、コンパーニュの塔の南郷阿里さんの事を指すなら、白新星が俺だ。そして、あん…

ゲンブVS翔花DKT(翔花修行編4)

前回のあらすじ 灼熱の擬似九州の地を旅してきた花粉症ガールの粉杉翔花(1号ちゃん)と、お供のアシスタントモンスター、アシモンのケイP(KPちゃんMK1)。 あ、ちなみに、この原稿を代筆しているのは、粉杉翔花の2号だったりします。本文はNOVAちゃんが送…

翔花、クーデターする

ケイP(ネコ耳ハロ)『翔花ママ、大変だよ』翔花「何よ、KPちゃん。私は『質問力』の本を読んでから、今、『ロードス島戦記』の本を読み終わりかけているところなんだから」 翔花「あと少し、ああ、魔法使いのスレインさんが星を見つけたところで終わり。だ…

5月27日はドラクエの日

NOVA「翔花、また来たぞ」翔花「あれ、また来たの? 今日は一日暇だったのね」NOVA「まあな。娘の誕生日のために休日をたっぷり使おうと思ってな。ほら、これだ」 翔花「え、ハチミツたっぷりのホットケーキ?」NOVA「一応、お前の大好物という設定だからな…

またもや誕生日

NOVA「翔花、2ヶ月目の誕生日おめでとう♪」翔花「うん、NOVAちゃん、ありがとう。だけど、今は素直に喜べないな」NOVA「どうしてだよ?」翔花「だって、九州に修行に出かけているもう一人の私、翔花1号ちゃんが、今ごろ過酷なバトルの真っ最中でしょ? 向こ…

最初の試練ゲンブ(翔花修行編3)

前回のあらすじ 灼熱の擬似九州の地を旅する花粉症ガールの粉杉翔花と、お供のアシスタントモンスター、略してアシモンのケイP。 1人と1匹は装着変身した騎士形態ショーカ・ドゴラン・キーパー(DK)フォームの姿で助け合い、主にナビモードのケイPの力で、…

質問力

翔花「ねえねえ、NOVAちゃん。質問していい?」NOVA「何だ、翔花。つまらない質問なら、お断りだぞ。俺は仕事から帰って眠い。仕事でもないのに、必要以上の質問にわずらわされるのは真っ平ごめんだ。そのことをわきまえない愚か者は、他人の時間の浪費を何…

コンパーニュの塔への旅路(翔花修行編2)

前回のあらすじ さて、粉杉翔花の九州修行編、第2話です。 時空魔術師のWhite NOVAによって見知らぬ大地に転移させられた翔花と、お供のネコ耳ドゴラ、ケイPは、理不尽な状況に戸惑いながらも、力を合わせて、新フォーム「重装騎士のドゴラン・キーパー」を…

グランクレスト戦記の感想

NOVA「う〜ん、こうやって全巻並べると、やっぱり壮観だなあ」翔花「ねえねえ、NOVAちゃん。グランクレスト戦記って、どういうお話?」NOVA「そうだな。俺の青春時代の思い出であり、人生の方向性を決めることとなった『ロードス島戦記』の作者、水野良氏が…

ソード・ワールドの話

まずはオープニング 花粉症ガール、粉杉翔花は、スギ花粉の精霊少女である。 彼女を創造したWhite NOVAは、剣の世界を旅する冒険者の一人である。 時空魔術をたしなむNOVAは、人間の持つ剣の加護として裏成功でダイス目をひっくり返すことができるのだ。 と…

荒野の果てに(翔花修行編1)

まずはオープニング 花粉症ガール、粉杉翔花は、スギ花粉の精霊少女である。 彼女を創造したWhite NOVAは、世界平和を企む正義のヒーローマニアである。 時空魔術をたしなむNOVAは、自身の自由のために、翔花を戦いの旅に送り出したのだ! ということで、充…

今日はみどりの日

NOVA「みどりの日、おめでとう。翔花、ハッピー・グリーン・デー♪」翔花「うん、ありがとう、NOVAちゃん。この間は、27日にも何だか祝ってもらえた感じだし、いっそのこと毎日がお祝いの日でもいい感じよね」NOVA「いや、さすがに仕事もしないと、生活が成り…

今日は憲法記念日

NOVA「翔花、いるよな」翔花「うん、いるよ。NOVAちゃんも今日は仕事が休みなんだよね」ケイP『クピプ』NOVA「ええと、おそらく俺に発言を封じられないように、ガッチャンこと則巻ガジラの真似をしている奥ゆかしいドゴラがいるようだが、今日は普通に喋って…

有言半実行について語ってみる

翔花「NOVAちゃん、おはよう」NOVA「おお、俺はこれからビルドを見て、昼からアベンジャーズなどを見に行く予定だが。それと、早起きして、どこかで単数形の『アベンジャー=復讐者』記事を書き終えて来たぞ。つまり、今日はいろいろアクティブで忙しく充実…

ハッピーバースデーみたいな何か

NOVA「翔花、今日は4月27日、何の日か分かるか?」翔花「もちろんよ。アベンジャーズの最新映画の公開日よね。NOVAちゃん、前から楽しみにしていたじゃない。私は、映画館まで付いていけないけど、NOVAちゃんのお土産話を楽しみにしているわ」NOVA「ああ、そ…

今年の新作ウルトラマン

NOVA「ただいま〜」翔花「あ、NOVAちゃん。昼間は誕生日を祝ってくれてありがとう。お礼に、いい情報を調べてきたよ」NOVA「何だ、いい情報って? 俺の聞いた情報だと、マッドローグになるのはげんとくんではなくて、どうも内海さんらしいと聞いて、少し残念…

翔花、おしゃれに目覚める

★前回までのあらすじ 植物の精霊ドライアドの亜種であり、花粉症ガールと呼ばれる我が娘(2次元)、粉杉翔花はふだん、当ブログのアシスタント娘として、NOVAのマニアックな知識に置いて行かれないように勉強している。 うん、勉強熱心でけなげな娘は好感度…

さらばドゴラちゃん、そして……

とある山小屋の中で、粉杉翔花と、彼女のペットであり子供みたいに懐くようになった宇宙大怪獣の幼生体ドゴラコア、通称ドゴラちゃんは、教師であるNOVAの帰りを待っていた。 そして…… NOVA「今、仕事から帰ったぞ。まあ、食事もとり、風呂にも入ってきたわ…

宇宙大怪獣ドゴラの顛末

さて、時間は少々遡って、 クリスタルレイク風の湖畔にある、それっぽいスギ林地帯にて、 メガネをかけたブログ主のWhite NOVAと、 花粉症ガールにして、もうすぐイラスト描いてもらってハッピー気分になる予定の粉杉翔花ちゃん(生まれて、そろそろ一月。だ…

翔花、イラストになる

NOVA「さて、ケイソン編から続いたドゴラ編はまだ終わってないわけだが」翔花「私たちの中では、それはもう過去の話なのよね」NOVA「ああ、一応、時間軸について触れるなら、俺たちがケイソンとの戦いを展開したのは、4月14日の土曜日だ。今は2人そろってリ…

ドゴラちゃんと翔花ちゃんとNOVAちゃんと

うん、翔花が「NOVAちゃん」と言うのは、何だか慣れてきて、翔花限定なら、そう呼ばれても構わないんですけど、自分で客観的に「NOVAちゃん」とタイトル表記するのは、なかなか恥ずかしいですぞ。 まあ、翔花の奴は、自分で自分のことを「翔花ちゃん」と言っ…

ケイソン編の後書きめいた何か

前回、殺人鬼ケイソンとの死闘を、持ち前の優しさと愛、精霊ならではの特殊能力、そしてサポーターのNOVAの知恵と機転、時空を超えた知識で切り抜けた花粉症ガール、粉杉翔花は、 NOVAと、ケイソンの本体であった35年前のNOVA、「訳あって本名は明かせないが…

殺人鬼との決着

先に無駄話 翔花「ちょっと、NOVAちゃん。殺人鬼ケイソンとの戦い、あんなことになっちゃって、どうするのよ?」NOVA「いや、俺も書いていて、あんなに厄介な奴だとは思わなかったよ。やはり、頭の中で物語の流れをイメージするのと、実際に書いてみるのとで…

対決!翔花VS殺人鬼

先に打ち明け話 花粉症以外の適切なカテゴリーがなかったので、新たに[バトル創作]カテゴリーを設けました。 一応、花粉症ガールの翔花は「日常系ゆるふわ雑談キャラ」を想定していましたが、「花粉症バスター」とか「スペシャル・トリプルツッコミ・ロー…

殺人鬼襲来!

NOVA「翔花、いるな。すぐに準備しろ」翔花「何よ、NOVAちゃん。帰って来るなり、そんなに慌てたりして」NOVA「今夜は、14日の土曜日。奴が来るんだ」翔花「奴って?」NOVA「殺人鬼だよ」翔花「殺人鬼って、ジェイソン? 昨日、話してくれたのは覚えているわ…

殺人鬼の話

NOVA「ただいま〜。翔花、いるかあ?」翔花「もちろん、いるわよ。ここは私の居場所だからね。昼間はたっぷり光合成したし、今日も翔花ちゃんは元気だよ」NOVA「それは良かった。明日から雨みたいだからな。陽の光は浴びれるときに浴びていた方がいい。そう…